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Twitter炎上

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Twitter炎上

全国webカウンセリング協議会 安川雅史


Twitterは、馬鹿発見器、バカッターと呼ばれています。最近はバイト店員の悪質な画像が問題となり、逮捕、業務妨害による損害賠償請求に踏み込む企業があとをたちません。また悪質なつぶやきや、画像を載せた人は、個人が特定され、ネット上に個人情報がさらされ、誹謗中傷があとをたたず精神的に追い込まれてしまいます。企業の中にも、採用時には、ネットの情報も参考にする企業が増えています。不用意なつぶやきや画像投稿により人生を狂わすことがないように気をつけてほしいです。Facebook、ツィツターなどSNSから個人が特定されるケースも珍しくありません。ネットに載せた様々な情報はリンクし、本名を調べあげられ関係者に通報される事があります。ネットに書き込むということは、世界中の人が見ている事を認識しなければいけません。「今、部活の先輩とのみ会から帰る途中です。明日は、学校休みます」「今日は、店員が少なかったから、リップ二本万引き。楽勝!」「今日、学校サボってパチンコ行って大損したぁー!」 このような高校生のつぶやきを見かけることがあります。当然、これらの行為は法律違反で、あっという間に個人が特定され、学校にもクレームの電話が入り、処分を受けることになります。自分のとんでもない行為を世界中に向けて発信してしまう行為からツィツターはバカッターや馬鹿発見器と呼ばれています。また、著名人などの目撃情報をつぶやき炎上しているケースも目立ちます。「芸能人の○○が彼女と店に来たけど、ブスな彼女だった」「合コンに芸能人の○○が参加していた。××の悪口ばかり言っていた」「私がメンバーに加わった会社の新企画の○○は、来週、記者発表だよ」など、他人のプライバシーや、守秘義務をつぶやいてしまうケースも多い。また感情的になり、殺害予告を書き込んでしまったり、誹謗中傷を書き込み、訴えられたり、逮捕されるケースもあります。何気ないツイートにも個人情報を特定できるヒントはたくさんあります。アカウントを消しても、過去のツイートを発見され、拡散が始まれば、あっという間に炎上し、一生消えない傷を背負うことになります。

画像トラブル、ツイッタートラブル

全国webカウンセリング協議会 理事長 安川雅史



関東の高校生で、震災があった日に自転車でお年寄りをひいて、そのまま帰宅したことをブログにアップした子がいました。パスワードを入力しなければ見ることができない状態にしていましたがパスワードは簡単に破られてその子の悪事がいろいろ発覚し、ネット上で叩かれ大変なことになったケースがあります。タバコを吸っている画像や震災のときに友達ととった不適切なプリクラなど2ちゃんねるにまとめられ、その子の持っているブログやプロフ類はすべて閉鎖しなければならない状況になりました。通っている学校名や連絡先も書かれてしまったので、学校に批判の電話がひっきりなしに入り学校側も対応にしきれなくなり、警察に相談したが対応できないとの事で、警察から、全国webカウンセリング協議会に相談がありました。協議会が間に入り、2チャンネルを中心に削除依頼を送り、2チャンネルから書き込みは消えましたが、削除までに時間がかかったため、あっと言う間に拡散し、未だにその情報は残っています。最近の企業は、面接だけでは判断しないといいます。フェイスブックやツイッター、プロフ、ブログなども、やはり判断材料とするとの声を聞きます。先ほどの生徒も一生消えない傷を背負ってしまいました。また学校選びの際も、オープンスクールや、パンフレットだけでなく当然、今の時代の子は、ネットで受験したい学校の評判を調べます。悪評が書かれていたり、まずい画像を見つけると、別な学校を受験するとの声もよく聞きます。また当然、その情報は、LINEなどを通して仲間内に出回りあっという間に学校の評判は落ちてしまいます。生徒たちの間では、まずい書き込みやまずい画像を載せている子のことは分かっていますが、自分のことではないと無関心でいます。しかし自分の通っている学校のイメージが悪くなるということは、自分の評判を悪くしていることになります。そのことに気付かせなければなりません。 甲子園で3回連続、決勝までいった青森の光星学院は。決勝までいったときは青森県民も大喜びでした。しかし、野球部の部員の一人が、パスワードをかけたブログの中に、居酒屋にいった事とか、恋人と抱き合っている画像を載せていました。パスワードは解読され、ブログに書いていた内容は誰でも見れる状態になってしまいました。高野連はすぐにこれを問題視し、準優勝が取り消し寸前になりましたが、結局準優勝は認められました。しかし、それ以降、光星学院の悪評がネット上では止まらなくなり、未だに酷い書き込みがあふれています。たった一人の生徒の行動が学校の評判をあっと言う間に落としてしまう時代なのです。中部地方で、トラックにひかれて亡くなった中学生の男子が地元新聞に実名入りで報道されました。単なる死亡記事だったにも関わらず、その子の名前から当時書いていたブログやプロフがネット上で話題となったのです。『彼女といちゃついていて帰りが遅くなり、深夜に自転車に乗っていたのが悪い』などと書かれ、当時付き合っていた彼女の画像までもアップされてしまいました。亡くなられた男の子のご両親から「このままでは、うちの子は天国にいけない」と全国webカウンセリング協議会に相談がありました。

こちらで、即、対応し、今はこの子の名前で検索してもヒットしてこない状態までは持っていけました。ネット上では、独自に見つけた面白いもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評する人も多いです。またそれが興味をひくものであれば、コピーされてあっという間に広がってしまい対応ができなくなってしまうこともあります。また、新聞、テレビで名前が出ると面白がってその人の情報を調べて、まずい書き込みや画像を見つけると、その情報とあわせて、まずい書き込みや画像を載せ、日本中の人たちからたたかれるのを見て楽しんでいる異常な人もいます。2011年5月11日千葉県の公園で集団暴行にあって亡くなった高校生がいました。犯人は全員未成年でしたが、ネット上では殺人に加わっていた子どもの情報、人間関係がすぐにアップされました。殺人犯と付き合っていた彼女の家には、嫌がらせの電話が鳴りっぱなし、家にも嫌がらせをしに押しかけてくる人もいて、家族が崩壊状態になり、ご両親から相談がありました。全国webカウンセリング協議会ですぐに対応し、今はこの子の名前で検索しても出てこない状態まで持っていけました。2013年の夏、うたうんだ村でバイトをしている埼玉県の高校3年生が、ツイッターにカラオケ店の個室で性行為をしているカップルの画像を載せてしまいました。あっという間につぶやいた子が特定され、つぶやいた女の子の学校名や、個人情報や悪口が広まり、すぐにこの子は焦って謝罪しましたが悪口は収まらず、更に炎上してしまいました。今も、この子の名前、画像検索をするとすぐに出てきます。将来、恋人ができて付き合うようになっても、なにげなく彼女のことをネット検索すると、悪口や酷い画像で埋め尽くされているとさすがに付き合うのをためらうでしょう。某有名大学の生徒がミクシィー内に友達と悪ふざけで下半身の画像を載せて遊んでいました。当然誰にも見られないようにパスワードは設けていましたがパスワードは解読され、下半身の画像が誰でも見れる状態になっていました。また、出身幼稚園、出身小学校、出身中学校、出身高校、大学のゼミ、バイト先、バイト先の電話番号まで、さらされました。翌日、バイト先や、大学にも野次馬が押し寄せ大変なことになってしまいました。結婚して子どもができて、子どもがお父さんの名前でネット検索する可能性もあります。子どもは父親のことをどう思うだろうか?ツイッターはバカター、馬鹿発見器といわれています。ツイッターでつぶやいた内容は取り消しが聞きません。高校生が「今から大好きな●●先輩と居酒屋にのみに行く」とつぶやけば、あっと言う間に個人が特定されて学校にクレームの電話が入り、ネットでの攻撃の的になってしまいます。ネットで攻撃がはじまると24時間365日精神的に追い詰められていきます。岩手県の議員さんも、病院に行き、病院の対応に腹が立ち、お金も払わないで帰ってきたことをネットに書き込み、ネット上で罵声を浴びつづけ、自分で命を絶ってしまいました。子どもから相談があったとき、「見るんじゃない」「気にするな」と無責任なことを言う大人がいます。子どもの命を守るために親や教師がしっかりとした対応を学ばなければ取り返しがつかないことになります。教師も生徒も自分たちの学校を自分たちで守っていく手段を学ばなければなりません。今は、全国webカウンセリング協議会には、年間240以上の講演依頼が全国の中学、高校から殺到し、講演をした学校ではトラブルがなくなったと報告を受けています。ネットが原因で教え子が命を落としてしまった学校の校長も毎年予算取りをして講演会を開いてくれています。今の子は言っても聞かないと言う声を良く聞きますが、本当に生徒の心に響く話ができていますか?同じ事を話しても生徒たちの心に響かなければ全く意味がないのです。

2013年10月
●「しまむら」店員に土下座させ写真をネットに 強要の疑いで女逮捕
●バスにしがみついた少年を書類送検 Twitterに画像 「歩くのが嫌だった」
2013年9月
●アニコム損害保険会社の社員が電車の網棚に寝そべる画像をmixiに載せる。その画像が広まり、会社が謝罪、関係者を処分
●広島県の大学生がツイッターに野外で尻を出した写真などを投稿。コンビニの冷蔵庫のガラス扉に学生3人が体を挟んだ写真を「暑いから涼む」とツイート。投稿した学生が無期停学、5人は1カ月の停学処分。
●鹿児島県の高校生が「今日暑くない?笑笑」とツイートし、アイスケースに頭をつっこむ写真を公開し炎上。教頭が謝罪。
●山口県の大学生が飲酒して線路で騒ぐ写真を投稿、炎上
●COCO壱のソースを直で飲む写真を兵庫県の高校生が投稿し炎上
●兵庫県姫路市の高校で軟式野球部員ら、飲酒画像を投稿して大会辞退
●北海道千歳市で「バイトの社長の付き合いで7時までのんでたんでもう限界です。バリバリ飲酒運転できました笑」と未成年で飲酒&飲酒運転をツイート、炎上。バイト先も特定される
●アラフェスに招待された北島康介さんがコンサート中に「アラフェスなう。」とツイートし、嵐ファンからのバッシングで炎上。
●奈良県で「コインランドリーの乾燥機の中、なかなか狭かった」とツイートし、乾燥機の中に入る写真を公開、炎上
●玉木宏さんのクレジットカード番号等を成田空港の土産屋の店員が投稿して炎上。画像を投稿したパート社員女性(19)を懲戒解雇し、画像を撮影した派遣社員女性(23)の派遣契約を解除
●北海道旭川市の高校生がアイスケースに顔をつっこむ写真を投稿
●北海道函館市しまむらの店長代理や社員を土下座させた写真を投稿、炎上。ツイートした女性の個人情報、親族の勤め先などが2ちゃんねるに流出
●宮城県仙台市で友達3人とNEWDAYS船岡店のコインロッカーに入る写真を投稿
●東京都調理師専門学生がスーパーの食材をつぶした写真を笑いながら掲載、炎上
●東京都で「線路に侵入」「冷蔵庫に入る」「アイスケースに頭を突っ込む」「電車のつり革にぶら下がる」全てをやっているアカウントが発見され炎上
●愛知県渥美線の線路内に立ち入った写真を投稿、炎上
●埼玉県の高校生が路上でタバコをくわえた全裸の写真を公開、炎上
●高校生が鹿児島本線箱崎駅にて線路に立ち入り写真撮影、炎上。逮捕
●東京都でコインランドリーの洗濯機の中に入る写真を投稿、炎上
●神奈川県の高校生が「本日の収穫」と漫画の万引きをツイート。全裸の写真や、自販機破壊なども投稿し炎上
●神奈川県でアイスケースに頭をつける高校生の写真をツイート、炎上
●山梨県でアイスケースに頭をつける高校生の写真をツイート、炎上
●新潟県で勝手に車庫内に侵入して電車のドアをこじ開けた写真を公開して炎上
●兵庫県神戸市で靴下屋で靴下を下半身に装着して店側が抗議、炎上。「全てのディスプレーを撤去、該当商品の撤去、什器の清掃消毒。法的措置を検討」
●「こんな牛寅いきたくない」とツイートし焼肉チェーン店牛寅(福井県)にて店員が尻を出した写真を公開、炎上。飲酒も発覚。
●北海道札幌市の女子高生が彼氏を連れて女子トイレで記念撮影してる画像をツイッターにアップ。住居(建造物)侵入罪が成立する可能性があると炎上
●ピザーラでバイト店員がネズミ死骸をピザの横に置き記念撮影で炎上。武蔵村山市のピザーラだと確認。営業を停止。「厳重な処分」も含めて検討
●神奈川県横須賀市で「挟まってる。きもい。」とツイートし、ファミリーマートの冷蔵庫扉で挟まっている男性と女性の写真を公開、炎上
●大阪府で「電車にひかれた(笑)」と阪急神戸線園田駅の線路に入る写真を公開、炎上。
●新潟県で「このたまったカルテを今から片付けんよ。まぢ白目。」とツイートし、個人情報であるカルテを晒しているを発見され、炎上。その後、Facebookやブログから本人情報が特定される。
●埼玉県で「セブンなう。」と4人の高校生が寝そべった写真を投稿、炎上
●新潟県の高校生が「このアイス3割引きらしいよΣd(゜∀゜d)」とツイートし、アイスケースに入る写真を公開、炎上
●「俺らのサバイバルはレベルがちげーよ。今日は伊勢海老つかまえたわ笑最高」などとツイートし、伊勢海老の密漁写真をアップ。その他、京都伏見稲荷神社で全裸になっている画像などを投稿し炎上。早大人間科学部の学生が関与していたことが判明。厳正に処分
●神戸女学院大学生たちが公衆電話ボックスの中で花火大会で炎上
●スーパーのアイスケースに頭をつける新潟県の女子高生の写真をツイート、炎上
●三重県の高校生がミニストップの冷蔵庫に入った写真をアップし炎上
●東京都で水道の蛇口でお尻洗浄する大学生が発見され炎上
●JR西日本熊取駅の線路に立ち入った画像を載せて炎上
●白木屋のバイト店員(大学生)がキャベツの葉をくりぬいてマスクを作り、それを顔につけたまま厨房で喫煙。厨房にソファーを持ちこみ、そこに座ってくつろぐなどの写真を投稿し炎上
●三重県のはま寿司でタバコ刺して寿司を流して炎上
●静岡県のサークルKサンクスで「アイスにお辞儀。」とアイスケースにお辞儀して頭をつけている画像がツイートされ炎上。高校の生徒たちは「軽い気持ちでやった。大ごとになるとは思わなかった」とコメント。生徒と保護者、教諭らが同店に謝罪。商品の廃棄などにかかった費用を弁償金として支払った。
●兵庫県で線路に侵入した画像を載せて炎上
●中華料理大手チェーン「餃子の王将」で全裸になった客ら10人がその様子を
公開して問題となった件で、運営元の王将フードサービスは全員を告訴。
2013年8月
●神奈川県の東急ストアの店員が勤務中に廃棄商品を口に入れて撮影、炎上
●兵庫県の高校生が「本屋でこんなにくつろいでる奴初めてやww」書店で本の上に寝転がり、読書している友人を撮影して炎上。同じ学生が「鼻から箸が自然に落ちる瞬間ww」とすき家で耳や鼻の穴に箸を突っ込んでいるところを撮影、炎上
●阪急京都線相川駅の路線に侵入して「ボーリング終わったなう」と写真を投稿、炎上。
●東京都の大学生が尻の穴に公園の蛇口突っ込む写真を投稿、炎上
●北海道のはま寿司で醤油さしを咥える男性の写真をアップして炎上
●愛知県のスシローで口に醤油さしを咥える彼氏の写真をアップして炎上
●東京都「のみいって朝マック行ったら人生でやばい経験をしたマクドナルドは一生信用しないいっきに酔いさめたわ泣拡散希望」と朝マックの商品「ソーセージマフィン」のチーズ部分に毛が付着している写真を投稿。「乗っかってる時点で偽装。」「自作自演乙www」と炎上
●北海道札幌市でコインランドリーの乾燥機に入っている画像を掲載し炎上
●「大倉山駅!」とツイートし、神戸市営地下鉄の大倉山駅の線路上で少年らがポーズをとった写真が公開され炎上。高校が確認したところ、2年生の17歳の男子生徒が、携帯電話を取るため線路に立ち入ったと確認。神戸市交通局は警察に相談。高校は2人の生徒を謹慎処分にする
●名古屋のスシローで醤油さしに直接口をつけ、炎上
●「中2病だから」北海道釧路町でパトカーに乗った写真投稿で炎上。逮捕
●「精米所なう」宮城県の高校生が精米機の中に入って撮影で炎上
●大阪市営地下鉄恵美須町駅にて、東播工業高等学校の学生が「人身事故なう」と飛び降りた写真を公開。生徒は自宅謹慎。
●ピザーラの店員がシンクに入ったり冷蔵庫に入っている写真を掲載し炎上。また西友のパンコーナーに上りガッツボーズなどもみつかる。「ピザーラ」を展開するフォーシーズが謝罪。該当店舗は営業停止、消毒実施。アルバイト従業員には「厳正なる処分を行う」高校が謝罪。飲酒、喫煙をしている写真に関しても謝罪。保護者会を開催、指導。
●お好み焼き屋「道とん堀市川鬼高店」で「道頓堀なう」とツイートし、ソース容器を鼻に突っ込んだ写真をアップし炎上。道とん堀が、千葉県内の該当店舗の営業を自粛。ソースとマヨネーズの容器を廃棄。事情を確認した上で今後の対応を検討。
●京都府でサラダバーを置く場所に下から顔を出した画像を投稿し解雇
●マックスバリュ大在店で鶴崎高校卒業生がアイスケースにダイブして炎上。逮捕
●京都府のコンビニでアイスケースに頭をつっこむ姿を投稿、炎上
●はちすか小六上野本店で「たけみちだりー(p_-)ねかせろよ。」とツイートし、友達と厨房で髪を洗う写真を投稿。未成年飲酒、喫煙、路上露出なども行う
●大阪府藤井寺の高校生がアイスケースに頭を突っ込む画像を投稿
●兵庫県で「ノンタンお空を飛びたいなー」とツイートし、家電量販店の洗濯機に入った写真を投稿で炎上
●「アイスがかってほしそうだったから買ったった」のツイートと冷蔵ケース内のアイスクリームの上に寝転んだ写真投稿で炎上。スーパーマーケットのカスミは、店舗のアイスクリーム類全てを撤去し、ケースの清掃及び消毒を実施したと発表。群馬調理師専門学校が謝罪、該当生徒と撮影した男子生徒(18)は退学処分。店側は被害額を確定させるなどした後、警察に届け出予定
●東京都のピザハットのアルバイト大学生がピザを顔につける姿を写真撮影で炎上
●東京都多摩市の蕎麦屋泰尚のアルバイト従業員が「洗浄機で洗われてきれいになっちゃった」とコメント付きで洗浄機に入る写真を公開、炎上。泰尚が「営業停止」を決定
●飲食店内の冷蔵庫に入り込んでいる写真を「バイトなう」などとコメント付きでツイート、炎上。ブロンコビリーが謝罪し足立梅島店の閉店を決定。アルバイト従業員を解雇し損害賠償を請求を検討
●丸源ラーメンのアルバイトが冷凍庫内のソーセージをくわえて炎上。店舗の食材を廃棄し、冷凍庫内の消毒。当該店舗休業。従業員に厳正な対応。不適切な行為を行った従業員を解雇処分
●埼玉県のミニストップ店員がM字開脚して自分の股間をスキャンしてる姿をアップして炎上。ミニストップから刑事告訴される。事件後もアカウントを消さず、無修正画像を貼り続ける。
●愛知県の「ほっともっと」店員が冷蔵庫の中で寝る写真を公開し炎上
●東京都の「バーガーキング」店員、大量のバンズに寝そべる写真公開し炎上。運営会社が謝罪、店員に厳重処分。社内のSNSのガイドラインに損害賠償を請求する可能性を明記。
大学は事実関係を確認中。確認後、学則に基づき処分を検討予定。
2013年7月
●ミニストップのアイスクリームケースの中に入り炎上。逮捕
●東京都のコンビニでコンビニのアイスケースに頭をつっこんだ写真を公開
●岐阜の看護学校生、検体内臓の写真を投稿で学校が謝罪。学生は退学
●USJのアトラクションのボートを転覆させるなどの迷惑行為を繰り返し「バックドロップで、柱に手ぶつけて手首骨折」と投稿し問題発覚。神戸大職員の付き添いで謝罪。学生の年間パスポートを没収し二度と入園しないという誓約書を提出。
2013年4月
●同志社大の学生が「USJ騒動見て」仏ディスニーランドで迷惑行為をしたり、下半身を露出させた写真を公開

画像安川雅史の深層心理テスト

安川雅史の深層心理テスト2

安川雅史の深層心理テスト3


    

SNSの危険から身を守る!
        
全国webカウンセリング協議会 安川雅史     


■ブログ炎上から身を守る方法

自分の犯した法律違反をおもしろおかしく語ったり、差別と取られることを書き込んだり、マナー違反の画像を載せて炎上した場合などは、広くネットで拡散され、個人情報をフェイスブックや他のSNSなど、いろいろなところから調べられ、住所を突き止めて自宅や勤務先に押し掛けて嫌がらせをされるなどの被害を受けることがあります。こうなると過去の悪質な書き込みや、悪質な画像の「まとめサイト」が作られ、ブログを閉鎖してもずっとネットにさらされることになります。ブログ炎上とは、内容が反感をかい、短時間のうちに1000を超えるような膨大なコメントが書かれてしまうような状態のことをさします。炎上しやすいのは、やはり刺激的な内容や不謹慎な画像の投稿、モラルに欠ける書き込み、差別や法律違反の書き込みがあるブログです。ブログを炎上させない最大の対策は、読む人の身になって書くことです。事件などについてのブログでも、事件の被害者や加害者などの当事者本人、当事者の友達や関係者がブログを読む可能性もあります。過激な発言や読む者を不快にする書き込み、感情的になった書き込みはやめておくべきです。冷静に判断し、読む人の身になって文章を書けば、炎上につながることは減るでしょう。噂などのあいまいな情報を、断定するような内容でブログに書き込んでしまうと名誉棄損などで訴えられることもあります。幸運をもたらすペンダント、怪しい健康食品など、科学的に立証されていないことを効果があるように書き込むのも危険です。万引き自慢や未成年の飲酒、喫煙など 反社会的な書き込みやマナー違反の画像を投稿してしまうと間違いなく炎上し、一生消えない傷を背負うことになってしまいます。ブログが炎上した場合、火に油を注がないようにしなければなりません。反論をしたり、攻撃的な書き込みをするとネットユーザーの反感を買ってあちこちで取り上げられるので炎上が更に広がってしまいます。また、非難するコメントを削除するなどの行動に出ると、余計に炎上してしまいます。後で内容を書き直したり、サイトを閉鎖してもGoogleなどの検索サイトでは内容を保存するキャッシュ機能があるので、書き直し前の情報が見られてしまいます。炎上すれば、閉鎖前のWebの内容を保存し、どこかのサーバーで公開する人も出てくるので、証拠を隠滅しようとしたとに腹を立て騒ぎが余計に大きくなり最悪の状況にもなりかねません。自らブログやコメント欄で、むきになって反論をしたり、挑発するとブログはあっという間に炎上しまいます。炎上後も、挑発とも取れる発言をコメント欄に書き込むと収拾がつかなくなり精神的にも追い詰められてしまいます。ブログが炎上した場合は、自分のブログの内容のどこがいけなかったかを、じっくり考えてみることです。その上で、問題となった文章を修正して、誠意ある謝罪文を載せてください。記事は正しい内容に修正し、「私の未熟な書き込みによって多くの方に迷惑をかけ、不快な思いをさせてしまったことを心から反省しております。記事は修正の上、謝罪します」などと明記しておきましょう。掲示板やコメント欄を一時的に閉鎖することも考えられますが、閉鎖する場合、過去のコメントをそのまま残しておかなければ反感を招くおそれがあります。まとめサイトに載ってしまうとコピーがどんどん広がってしまうので、現実的にはネット上から消すのは不可能です。ブログ炎上は、実生活にも影響してしまいます。炎上ブログをまとめて掲載している「炎上ブログまとめサイト」「炎上画像まとめサイト」は数多く存在します。経緯を知った人によって個人情報が調べられたり、勤め先や学校が特定され、「クビにしろ」「退学にしろ」などの電話が入り、実際にクビになってしまったり、退学になってしまった生徒もいます。自宅でこっそりと書く日記ならば何を書いても構いませんが、誰でも閲覧できるブログは、書いた内容、載せた画像に責任を負わなければならないことを忘れてはいけません。

■ツイッタートラブルから身を守る方法

ツイッタートラブルから身を守るためには、他人を差別したり、攻撃したり批判したりすることを書かないようにしましょう。モラルに問題があるふざけた画像や犯罪、違法な画像をのせないようにしましょう。モラルに問題があることや違法なこと、犯罪に関わることを書き込まないようにしましょう。他人のプライバシーについては書き込まないようにしましょう。他人のプライバシーに関わる画像はのせないようにしましょう。知り合いと一緒に撮った画像を乗せる場合は必ず、相手の了承をとるようにしましょう。内部情報に関わることは書かないようにしましょう。また、名前、住所、性別、個人情報、その日の行動、恋人のことなどはなるべく書かないようにしたほうがよいでしょう。Twitter以外にもブログやホームページを持っていたり、プロフィールサイトを持っていたり、フェイスブックやmixiなど複数利用している人は、より多くの個人情報が集められてしまう可能性があります。ネットの向こうの見ず知らずの人に住所や学校名、名前、勤務先、家族構成、彼氏や彼女の名前まで全部ばれてしまい被害を受けた人もいます。Twitterアカウントを他のアカウントと連携しているとTwitterのアカウントは特定されてしまいます。グーグルやヤフーなどの検索エンジンなどにヒットしないように公開する情報には十分気をつけたほうがよいでしょう。TwitterにはツイートにGPSを埋め込む機能があります。今どこにいるかがばれると、空き巣に狙われる可能性も当然あるので、この機能を無効化しておくほうがよいでしょう。この機能を無効にする「ツイートに位置情報を追加」のチェックをオフにしてください。ツイートからGPS情報を消すには「すべての位置情報を削除」ボタンを押してください。 Exif情報は画像ファイルに含まれる撮影日や使用したカメラの情報、撮影場所や縮小版画像などの情報です。撮影場所がわかってしまった。画像加工ソフトで顔を隠したのに修正前の縮小版画像が残っていたなどの事例がたくさんあります。「ツイートを非公開にする」機能を使用して自分自身の情報を守りましょう。ツイートを非公開にすると、ツイートが見えなくなり、フォロー・フォロワ一覧、リストも見えなくなります。ツイートをRT機能でRTできなくなります。また、非公開中、外部サービスはTwitterからあなたのツイートを収集できなくなります。ツイッターは、友達の中だけでやっていたほうが安全です。

■アカウント乗っ取りから身を守る方法

ユーザ名などに個人情報を使わないようにしましょう。
名前が「晃」で「akira」などのユーザIDを使うのは危険なのでやめましょう。
メールアドレスから検索できないようにしましょう
Twitterにはメールアドレスでアカウントを検索する機能があります。検索フォームにメールアドレスを入力して検索すると、そのメールアドレスで登録しているアカウントが見つかってしまい危険です。
Twitterに登録したメールアドレスを知人との連絡用にも使っているなら無効にしてください。アカウント乗っ取りから身を守るためには、他人に絶対にIDやパスワードを教えてはいけません。
ID・パスワードを知られると勝手にログインされていまい、乗っ取られてしまいます。
ログイン画面を装ったページもあります。本当にTwitterのものか確かめてください。URLを見てよく確認してください怪しいURLは決して開いてはいけません。


■アプリ連携を確認しましょう

Twitterは外部サービスと連携して様々な使い方ができるようになっています。あなたに一部機能利用の承認を求め、承認することで外部サービスがアカウントの一部機能を利用できるようになります。外部サービスからツイートしたりタイムラインを取得したりすることなどが可能になります。怪しいものを承認してしまうと荒らされるので怪しいアプリを連携しないでください。使い終わった連携は解除しておいた方がよいでしょう。

■インターネット上で知り合った人と実際に会うのはやめましょう

仲が良くなってくると「実際に会いませんか」と誘われることがあります。しかし、実際に会うのは大変危険です。Twitterでは相手の姿が見えません。ツイート・写真などからでは本質は見抜けません。ネット上での付き合いに留めておくべきです。相手に住所や個人情報を教えてしまえば、関係がこじれたときにあなたの画像を嫌がらせでばらまかれたり、ストーカー被害にあったり、脅されたり、最悪の事態を招くことも考えられるのです。

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
理事長 安川雅史

画像子どものスマホトラブル対応ガイド
子どものスマホ・トラブル対応ガイド
画像フリースクールみらいのつぼみ
画像スマホの落とし穴
携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
画像高校生問題行動等防止推進事業 自分で考えるプロジェクト


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2013年9月13日(金)東京新聞 子どもとネット「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて

2013年8月30日(金)東京新聞 子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務

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2013年9月13日(金)リクナビ進学ジャーナル 悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?


2013年8月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界

2013年8月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に

2013年8月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」


わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態

2013年2月1日(金)WEDGE「悪質化するネットいじめ

想像を超えたネットいじめの世界

10代のネットいじめを追う

学校裏サイトの現実

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リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに

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