本日 131 人 - 昨日 357 人 - 累計 385828 人
本日は14時30分から16時まで、袋井市立浅羽東小学校で
PTA主催の講演会を実施しました。
浅羽東小学校での講演会は
今年2回目となりますが
沢山の保護者に参加していただき
充実した講演会となったと思います。
参加していただいた保護者の皆さん、
浅羽東小学校の先生方ありがとう
ございました。

本日は船橋市宮本公民館講堂で9時30分から11時30分の2時間、中高生への対応について
不登校・ひきこもり・ネットいじめ対処法の講演会を実施しました。船橋市児童ホーム職員50名に向けての研修でしたが、内容の濃い2時間になったと思います。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

本日は愛知県愛西市立立田中学校講演会でした。名鉄津島駅まで迎えに来てもらいました。
清林館高校の講演会で毎回来ている駅でした。
立田中学校の生徒の皆さんは全員が真剣に最後まで集中して
講演に耳を傾けてくれました。純粋で素直な生徒ばかりの印象でした。
立田中学校の生徒の皆さん、講演会に参加していただいた保護者の皆さん、
立田中学校の先生方ありがとうございました。

本日は下北沢成徳高校で「ネットいじめ・ネットトラブルから身を守る」講演会を
実施しました。下北沢成徳は。木村沙織、黒後愛、石川真佑、大竹里歩、冨永こよみ、荒木絵里香、大山加奈、落合真理など日本を背負って世界と戦った、こらからの日本の女子バレーを背負っていく人たちを多数輩出しています。春高バレーでも全国制覇4回の名門校です。
今日の講演会もしっかりと話に耳を傾けてくれて大変良い時間を過ごすことが出来ました。
生徒の皆さん、参加していただいた保護者の皆さん、先生方ありがとうございました。

本日は愛知県の刈谷市立依佐中学校でPTA主催の講演会
でした。生徒の皆さんは真剣に話に耳を傾けてくれ
講演会が終わり、安川が左端の椅子の前に立っていたら
生徒の皆さんは安川の方に向きを変えて
お礼のあいさつをしてくれました。
保護者の方も160名集まってくれ
充実した講演会となりました。
刈谷市立依佐中学校の生徒の皆さん、
参加していただいた保護者の皆さん、
先生方ありがとうございました。

本日は犬山市立城東中学校でネットいじめ・ネット依存の講演会を実施しました。
生徒の皆さんは純粋で素直な生徒が多い印象でした。
90分と長時間で講演会で始まって30分後から映像が映らなくなるなどのアクシデントがありましたがしたが、皆さん真剣に講演に耳を傾けてくれました。
本日、平日のお忙しい中、講演会に参加していただいた保護者の方、
城東中学校の先生方、生徒の皆さんありがとうございました。

本日は、ネットいじめ・ネットトラブルの講演会を
川越西高等学校で実施しました。
昨年に続き2回目の講演会になりますが
生徒の皆さんは大変、落ち着いていて
真剣に講演に耳を傾けてくれました。
女の子の間では、制服も関東で人気の
高校です。
生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。

本日は県立浦和高校で講演会でした。
伝統ある進学校の男子校です。
生徒の皆さんは礼儀正しく
講演会に臨む姿勢も立派でした。
Twitterにお礼のメッセージを
くれた県立浦和高校の生徒の方
ありがとうございました。

アーバン ライフ メトロ 6/9(日)

ひきこもり状態の人は約100万人
 川崎市多摩区の殺傷事件や、元農水事務次官による長男刺殺事件を受け、「ひきこもり」への関心や不安が高まっています。自治体や自立支援をしているNPO法人には、ひきこもりの子どもを持つ家族からの問い合わせが相次いでいます。
2019年3月に公表された内閣府の「平成30年度生活状況に関する調査」で、半年以上ひきこもり状態が続いている40歳から64歳は61万人と推計され、多くのメディアで取り上げられました。この数は、15歳から39歳の若年層の54.1万人を上回っています。若年層と中高年層を合わせると、約100万人にもなるのです。

 筆者自身の親戚を見渡しても、ひきこもり傾向の縁者はいます。「ひきこもりがちな人は親戚や友人知人にひとりくらいいる」という状況は珍しくなく、誰にでも起こりうる問題になっているのです。
なぜひきこもりになるのか?
 ひきこもり問題でクローズアップされているのは、就職氷河期の世代です。正社員になれず、非正規労働者として働き始めたものの、会社の業績ですぐに契約を切られる不安定さに嫌気をさし、ひきこもるというケースが多くあります。

 一方、若年層では10代の不登校からそのままひきこもることが多いです。東京都教育庁が2018年10月に発表した「平成29年度における児童・生徒の問題行動・不登校等の実態について」によると、東京都の不登校児童・生徒数は小学校3226人、中学校8762人でした。

 前年度より小学校で282人、中学校で320人増加する一方で、学校復帰率は小学校25.6%、中学校20.1%にとどまっていることも明らかになりました。「まだ若いから自分から立ち直るだろう」と親が判断し、対策を講じないと、子どものひきこもりは長期化する恐れがあります。

 筆者が塾で仕事をしていた時に出会ったひきこもりがちな生徒や、ひきこもり傾向の縁者を見ていると、ある共通点がありました。それは、夫婦仲が悪い、あるいは、片方の兄弟姉妹ばかり可愛がっている親だということです。

 一見すると、「こんな家庭環境で育っていれば、早く家を出たがるのでは?」と思いますよね。しかし実際は、夫婦仲が悪いことで子どもが「自分がふたりの間に入らなくては」と無意識のうちに考え、家から出られなくなるのです。そして、親のあからさまな差別を受けた子どもも、ひきこもっていれば親から愛情をもらえると思い、ずっと家にいる状態になります。

子どものひきこもりを深刻化させないために
 それでは、どのようにしたら子どもの引きこもりの深刻化を防ぐことができるのでしょうか。ポイントは3つあります。

●ポイント1:親の考えを押し付けない

「早く自立してほしい!」と急かしたり、環境を何の前触れもなく変えたりしないようにしましょう。親がよかれと思ってする行動で、子供の態度が硬化する恐れもあります。「仕事をしないと一人前になれない」など、親の考えを押し付けることはNGです。

 その一方で、あまりにも子どもの意見を尊重しすぎると自立のチャンスを逃してしまうので、子どもの言いなりにはならないように気を付けてください。

●ポイント2:自治体やNPOに相談して第三者を介入する

 子どもが引きこもるのには理由があるはずです。しかし、親子同士だとお互いの意見が衝突するだけで状況を悪化させます。ひきこもり問題は社会問題になっており、行政やNPOの数も増えてきています。こういった専門機関に助けを求めてみましょう。

 ひきこもりの度合いや社会復帰に向けた対策など、専門家の視点の意見はとても大切です。ひとつ目の機関で解決させようとせず、複数の専門機関に相談し、子どもの自立支援を模索していきましょう。

●ポイント3:外に出るきっかけを作る

 同じようにひきこもりの状態になっている人たちの集まりに参加してみて、「自分と同じ悩みを抱えた人がいる」と安心感を持たせましょう。ひきこもりの人は、家族以外との交流がなく、孤独感を感じています。自分から足を運べそうなイベントや場所に出向く回数を増やし、ひきこもりからの脱出を目指していきましょう。
ひきこもりは特殊なことではない
 ちょっとしたきっかけで、子どもは不登校やひきこもりになってしまいます。冒頭で述べたように、内閣府の調査結果によると半年以上の引きこもりは15歳から65歳までの推計を合わせて100万人以上となっています。ひきこもり問題は特殊なものではなく、子どもを持つ親にとっては、いつ自分の身に起きてもおかしくないのです。

「様子を見ていよう」「本人に任せよう」では状況が変わることはありません。解決には時間がかかると腹をくくり、子どもと向き合って自立に向けて積極的に動くことが大切です。


中山まち子(ライター、元塾講師)

近畿大学附属広島高等学校福山校でPTA、教員対象の
講演会を実施しました。90分アッという間でした。
今日は4時30分に起き、6時過ぎの新幹線だったので
少し眠いです。
近畿大学附属広島高等学校福山校でPTA、教員の
皆様ありがとうございました。

本日は名古屋にある南山高等学校女子部で講演会でした。
とても雰囲気の良い学校で、生徒の皆さんの礼儀正しく
最後まで真剣に話に耳を傾けてくれました。
南山高等学校女子部の皆様ありがとうございました。

星野学園講演会

2019年06月01日
本日は星野学園石原キャンパスで1年生の生徒と保護者対象の
講演会でした。朝9時からの講演会でしたので、
今日は6時に起き、朝霞台で乗り換え前に、朝ごはんを食べてから
向かいました。生徒の皆さんも、保護者の皆さんも
真剣に話に耳を傾けてくれました。

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