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●LINEで知り合った小6女児にみだらな行為
神奈川県警田浦署は8日、横浜市鶴見区矢向、会社員(26)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。発表によると、小内容疑者は昨年8月20日、茅ヶ崎市内の駐車場に止めた乗用車内で、中郡内の当時小学6年生の女児(12)にピアスの穴開け器具と消毒液(計2040円相当)を渡し、みだらな行為をした疑い。

2013年5月
●16歳の少女に1万5千円渡しみだらな行為 会社員逮捕、LINEで知り合う
神奈川県警緑署は14日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で、埼玉県川口市南町、会社員(32)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年11月28日、さいたま市内のホテルで、16歳だった埼玉県川越市に住むアルバイトの女性(17)に現金1万5千円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれている。 緑署によると「18歳以下とは思わなかった」と容疑を否認している。

●LINEで15歳装い…少女にわいせつ画像送らせた36歳逮捕
札幌・東署は28日、女子中学生2人に携帯電話からわいせつな画像を送らせたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と強要の疑いで、名古屋市昭和区、会社員(36)を逮捕した。逮捕容疑は4月2日、2人に「(事前に受け取った)写メールを悪用する」などと脅してわいせつな画像を送らせたとしている。東署によると、容疑者は「LINE」を通じ、15歳を装って2人と知り合った。「脅して画像を送らせた」と容疑を認めているという。

●LINE使い売春あっせん 掲示板アプリ利用犯罪初摘発
LINEを利用して売春をあっせんしたとして、警視庁保安課は3日までに、売春防止法違反の疑いで、埼玉県所沢市の無職(51)ら2人を逮捕した。保安課によると、掲示板アプリに連絡先として「LINE」などのIDを掲載して客を募集し、18歳未満の少女を紹介。昨年11月から約1500万円を稼いだとみられる。警視庁によると、掲示板アプリを利用した犯罪の摘発は全国初。容疑者らは「LINEなどを使えば警察にばれないと思った」と容疑を認めている。

2013年6月
●「LINE」で連絡…小6女児に乱暴
新潟県警十日町署は20日、小学6年生だった女児(12)に対する強姦容疑で、福岡市博多区冷泉町、ホスト(22)を逮捕した。逮捕容疑は1月12日、新潟県内の女児の自宅などで、女児に性行為を強要した疑い。同署によると容疑を認め「小学生とは知らなかった」と供述している。十日町署によると、容疑者は当時、東京都内に居住。女児と交流サイトで知り合い、「LINE」で連絡を取っていた。1月下旬、女児の母親が「娘が見知らぬ男と一緒にいた」と警察に相談。女児の携帯端末の履歴などから容疑者が浮上した。その後、8月に15回にわたり宮崎県の女子高生に裸写真をメールで送らせ画像を保存。強姦罪で起訴、再逮捕

●中学野球部員の全裸画像、LINEに投稿・・・いじめと判断
山形県の市立中学校の野球部で複数の男子部員が別の男子部員の服を脱がせて写真を撮り、画像を「LINE」に投稿していたことが分かった。 画像は部員以外に流出していないという。同校はいじめがあったと判断し、市教委に報告した。同校によると、野球部員たちは6月17日、保護者会が市内の施設で開いた野球大会の反省会に出席。途中、3年生約15人が施設内のカラオケルームに移動し、一部の部員が1人の部員の服を脱がせて全裸にし、携帯電話で撮影した。撮影した部員からメールで画像を受け取った部員が、LINEに投稿した。6月24日、同校に匿名の連絡があり、発覚した。同校は6月25日、事実関係を把握した上で、野球部の保護者を対象に経緯を説明した。画像は部員の間で広まったが、外部には拡散していないという。 

●LINEで知り合った中2女子にみだらな行為
高知県で建設作業員(34)がLINEで知り合い、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑いで逮捕
●神奈川の郵便局員が女子中学生買春で逮捕
神奈川県でLINEの連絡先を書き込むインターネット掲示板で中学3年の女子生徒と知り合い、現金数万円を渡す約束をして、同市のホテルでみだらな行為をした疑いで逮捕。

●野球部員が入浴女性盗撮
山口県の野球部に所属する高校1年の男子生徒が8月、スマホで女性が入浴する姿を盗撮し、動画を「LINE」を使って、ほかの野球部員に送っていたことが10日、高校などへの取材で分かった。野球部は2008年春と2009年夏の甲子園に出場経験がある。日本学生野球協会は10日、3カ月間、対外試合を禁止する処分を発表した。高校や協会によると、男子生徒は8月、複数の学校で実施する語学合宿の宿泊施設で、スマホを使って入浴中の女性16人を撮影。LINEで野球部員5人に送った。このうち1人が野球部以外の生徒3人に転送した。

●LINEで知り合った女子中学生に暴行
「LINE」で知り合った女子中学生に暴行を加えたとして、 京都府警南署などは11日、京都市や宇治市の中高生の少女4人(14~17歳)を傷害容疑で逮捕。いずれも容疑を認め、「少女がLINEでの連絡を絶ったり、態度が悪かったりしたことに腹が立った」 などと供述している。 発表では、4人は6月29日夜、京都市南区西九条の公園で、同市内の市立中3年の女子生徒(15)を殴ったり蹴ったりし、顔などに軽傷を負わせた疑い。 4人のうち1人は女子生徒と同じ中学だったが、他の3人は事件当日が女子生徒と初対面だった。

2013年9月
●LINEで教え子にわいせつ画像を送信させる
教え子の女子生徒のわいせつ画像を「LINE」で送信させたとして、 京都府警南署は27日、京都市山科区東野百拍子町、元学習塾講師(26)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕した。 発表では、容疑者は6月4日、南区内の中学3年の女子生徒(15)に上半身が 裸の姿を撮影させ、その画像3点をLINEで自らのスマホに送信させた疑い。容疑を認め、「生徒とは交際していた」と供述している。

●LINEで知り合った中学生と淫行…男を逮捕
「LINE」を使って知り合った女子中学生に淫らな行為をしたとして、山形県警山形署は13日、同県米沢市吾妻町、派遣社員(21)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。 発表によると、容疑者は1月中旬、上山市のホテルで村山地方の中学3年の女子生徒(15)と淫らな行為をした疑い。 容疑者と女子生徒は昨年11月頃、LINEを通じて知り合い、連絡を取るようになったという。

2013年11月
●LINE:「好きです」1000通 高校教諭を懲戒処分
愛知県教委は14日、同県瀬戸市の県立高校に勤める男性教諭(46)が、教え子の女子生徒に「LINE」で1カ月間に約1000通の不適切なメッセージを送ったなどとして、 停職3カ月の懲戒処分にした。教諭は15日付で依願退職する。
県教委教職員課によると、教諭は同校の女子生徒とLINEでやりとりし、「いつもきれいだよ」「好きです」といった内容を書き込んだ。 さらに、別の生徒や同僚教師の実名を挙げて「英語で赤点を取る迷惑な者がいる」「担任にふさわしくない」と批判するメッセージも送っていた。 生徒の母親が気付いて同校に抗議し、発覚した。県教委によると、教諭は「やりとりをしているうちに、生徒に好意を抱いた。寂しさを紛らわせたかった」と話しているという。 同校は教員と生徒との私的なメール交信を禁止している。

2013年12月
●尼崎少年監禁、LINE通じ知り合う 生活費のため売春強要も
兵庫県尼崎市のマンションの一室で、中学3年の男子生徒(15)が性的虐待を受けたとされる事件で、この部屋に住む無職(43)=強制わいせつ罪で起訴=が、部屋に出入りしていた複数の少女に売春を強要していた疑いのあることが捜査関係者への取材で12日、分かった。県警は生活費を稼がせていたとみて、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑の立件を視野に捜査。一部の少女は「被告に言われてやった」と話しているという。また、被告とともに逮捕された少年少女がLINEを通じ、被告の中学2年の長女(14)と知り合っていたことも新たに判明した。捜査関係者によると、被告宅に少年少女が寝泊まりするようになったのは今年2月ごろから。長女はLINEで面識のない家出中の少年らと知り合い、家に招き入れるようになった。10人前後で共同生活をしていた時期もあった。少年らは県警の調べに「家に帰ってもしょうがない。居心地がよかった」と供述。被告のことを「ママさん」と呼んで慕う一方、「気に入らないことがあると殴られた。怖くて逆らえなかった」とも話している。

●AV男優が女子中生とLINEで知り合い恐喝
2014年4月7日、栃木県警宇都宮東署は、中学3年の少女にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で、東京都内のAV男優の男(34)を逮捕。男と少女は昨年末にLINEを通じて知り合った。やりとりを続けるうちに「直接会おう」という話になり、2月23日に埼玉県内で初めて顔を合わせ、さいたま市内のホテルでみだらな行為に及んだ。男は4月17日に略式起訴され、同日付で罰金30万円が言い渡された。SNSと呼ばれるインターネットのサービス。距離や時間に関係なく、人とコミュニケーションが取れる。加害者の男と被害者の女子中学生もLINEを通じて知り合った。今回の事件の場合、男が言葉巧みに少女を誘い出すというイメージが先行するが、少女がAV男優と知り合うきっかけは何だったのか?考えられるのは昨年7月、この男がBS放送のバラエティー番組に出演したことだ。番組の内容がインターネット上で話題となり、それまで男の名前を知らなかった女性や未成年者たちが、男のことを知るようになった。取り調べで、男は「番組出演以降、ツイッターなどを通じて、女性から誘いが来ることが多くなった」と話したといい、「若い子に興味があった」とも話しており、多くの誘いの中から少女を見つけ出したのかもしれない。LINEを通じて男と知り合った少女は2月23日、栃木県から埼玉県まで会いに出かけた。事情を知らない両親は、夜遅くなっても帰宅しない娘を心配して警察に届け出た。翌日、帰宅した少女から警察が事情を聴き、男との関係が発覚した。男は罰金刑を言い渡された後、ツイッターに「自分のしたことは決して許されることではありません。自分は甘かったと思います」と反省の言葉を書き込んだ。

山口県下関市の公立中学校に通う中学2年の男子生徒(13)が同級生らから下半身を露出した動画や画像を撮影され、「LINE」とメールで他の同級生らに送信されていたことが分かった。市教委によると、男子生徒は、部活動の練習後に上級生から「ズボンを脱いでこっちにこい」と命令され、下半身が露出した状態で歩いている様子を動画で撮影された。動画はLINEに掲載され、8人が閲覧可能な状態だったという。また、校内のトイレで、トイレットペーパーがなかったため男子生徒が下半身を出した状態で個室から出たところを同級生が撮影し、画像をメールで別の同級生に送信した。メールを受けた生徒はさらに他の同級生6人にメール送信したという。今年6月、メールを受けた生徒から学校に相談があり発覚した。動画は端末から削除され、画像も生徒が各自で削除し、外部には流出していないという。男子生徒は通常通り学校に通っている。市教委は「あってはならないこと。家庭と一体となって情報モラルの教育を徹底したい」としている。

■2014年6月 福岡県 高校2年女子
SNSで知り合った男性と恋人になり裸の画像交換をしました。その男性と会ってその日にラブホテルに行ってしまったのですが、その様子を隠し撮りされていました。その後も怖いぐらいしつこくメールが送られてきて、怖くなり別れたいと言うと、今度は脅しの文章が送られてくるようになって精神的に参っています。相手はなぜか、私の住んでいる住所や通っている学校のことも知っています。毎日の行動も監視されているようです。
■私は今、都内の高校に通っていますが、同じ部活の先輩とメールでやり取りしていたのですが、誰にも見せないから、胸の画像送ってと言われ、迷いましたが、私は、その先輩が好きだったので、送ってしまいました。そのあと、先輩とは何度か性行為をし、局部の画像も取られました。その後、その先輩が他に付き合っている人がいることが分かって、喧嘩別れしました。私は、部活もやめました。11月に入って、3年の男子生徒の間で、私の胸や局部の画像がLINEで出回っていると聞き、今、ショックで学校を休んでいます。このまま、学校を辞めようか・・・とも思っています。これからどうしたら良いでしょうか?(2014年6月高校1年女子 東京都)

■2014年5月 栃木県 19歳大学1年女性
1年前にSNSで知り合った男性と恋人になりました。何度か会って性行為もしたのですが、彼の趣味で撮影したいと言われたので、私はそれに応じてしまいました。彼とは結婚も考えたことがあります。でもネット上で一度言い争いになってから険悪な関係になっています。私になりすまし、掲示板に卑猥な書き込みをしたり、私のメールアドレスや名前、電話番号などもさらされています。私は彼がそんな人だとは思ってもいませんでした。私の動画はまだ、ネットにでてないようですが、もし出回ってしまったと考えると不安でたまりません。どうすればよいでしょうか?  
■2014年6月 神奈川県 高1女子
SNSで知り合った大学生の男性が、私が通っている女子高を調べて、学校の校門で待ち伏せされ一緒に帰ろうと誘ってきました。友達と用事があると断りましたが、しつこくメールを送ってくるので迷惑メール登録をしました。そしたら、私のブログやホームページにわいせつな言葉や脅しの発言を書き込んできました。SNSで出会ったころは、私も彼に好意を持っていたので、裸の画像も頼まれて送ったのですが、彼が精神病かと思えるくらい、私の行動や書き込みに干渉してくるので関わるのをやめようと思っていたのですが、、、ネットに裸の画像を投稿されたら困るのでどうしたらいいかと思い相談しました。学校も知られてしまったので、学校に変な噂を流されないか、、、も不安です。

■2014年1月愛知県17歳 高2女子
昨年、ネットで知り合った彼氏に頼まれ自撮りの様々なポーズの画像を送ったのですが、不安になって自分の名前で検索をしたら、画像が出てきてしまいました。私の画像を消してください。学年、年齢は、相談当時のもの。
■2014年1月 東京都17歳高校2年女子 
昨年11月LINE掲示板で、共通のバンドのファンの人と友達になりました。「16歳女子」と言っていたので安心していました。連絡を取り合ううちに、相手から「友情の証しに裸の写真を交換しよう」と誘われました。渋っていると相手から先に画像が送られてきたため信じてしまい、私の裸の写真も送ってしまいました。相手はその後、男であることを明かし、昨年12月、会わないかと誘われました。私が断ると、裸の画像をネットにアップすると脅されましたが、男性からの誘いを無視して、連絡を絶つと、私の裸の画像は個人情報とともに、ネット上に掲載されてしまいました。
(全国webカウンセリング協議会の存在を知り、電話で本人から相談。全国webカウンセリング協議会から、彼女の検索でヒットするものを管理人に依頼をかけて削除。現在は、彼女に関する情報は、すべて消えている。)

●ログイン画面を装ったページもあります。本当にツイッターのものか確かめましょう。怪しいURLは絶対に開かないようにしましょう。
●怪しいアプリを連携しないようにしましょう
ツイッターは外部サービスと連携して多様な使い方ができます。一部機能利用を承認することで外部サービスからツイートしたりタイムラインを取得したりすることなどが可能になります。怪しいものを承認してしまうと荒らされる危険性があるので怪しいアプリを連携しないでください。使い終わった連携は解除しましょう。

●ツイッターに登録したメールアドレスを友達と連絡するときに使っている場合は無効にしましょう。アカウント
ID・パスワードを知られると勝手にログインされていまい乗っ取られてしまう可能性があります。
●乗っ取りから身を守るためには、絶対にIDやパスワードを他人に教えないようにしましょう。

●ユーザー名などに個人情報を使わないようにしましょう。
●ツイッターにはメールアドレスでアカウントを検索する機能があります。検索フォームにメールアドレスを入力して検索すると、登録者のアカウントがわかってしまいます。メールアドレスから検索できないように設定しましょう。iPhoneの場合、 [プライバシー] の [他のユーザーがメールアドレスから検索可能にする] および [他のユーザーが電話番号から検索可能にする] の設定をオフにする。Androidの場合、[その他] の [メールアドレスで検索] と [電話番号で検索] の設定をオフにする

Google側で削除できる情報の種類について詳しくは、Google の削除ポリシーをご覧ください。
写真、プロフィールへのリンク、ウェブページなどを、Google の検索結果から削除したい場合、通常は情報が含まれるウェブサイトの所有者(ウェブマスター)に情報を削除するように依頼する必要があります。

機密性の高い個人情報(銀行口座番号や手書きの署名の画像など)、児童ポルノ、リベンジポルノは Googleの検索結果から削除するようにGoogle にリクエストできます。

2013年9月までリベンジポルノの相談というのがほとんどありませんでした。一カ月に一、二件でした。ところが、2013年10月、三鷹のストーカー女子高校生殺害事件がおこり、メディアでリベンジポルノという言葉が出始めてから、子どもたちが不安になって、まさか自分の画像が出回っていないだろうなと、画像検索とか名前検索をする子どもたちが増え始めました。それ以降、相談件数が、平均すると毎月、三十件弱の相談が来ています。単純に、十倍以上の相談が来ているという計算になります。

■被害者が18歳未満の場合・・・児童買春・児童ポルノ禁止法の公然陳列罪(5年以下
の懲役、500万円以下の罰金)
■しつこく裸の画像を送れなどとメールを送る・・・ストーカー規制法「つきまとい行
為」の対象になる
■児童ポルノのリンク先をネットに貼りつける。児童ポルノの画像を拡散する・・・有罪
とする最高裁の判決もある。
■児童ポルノを所持しているだけで処罰の対象となる・・・児童ポルノ単純所持罪
1年以下の懲役もしくは、100万円以下の罰金、処分するために1年間の猶予

■裸の画像をネットに載せると脅し、金品を要求したり、関係を迫るetc・・・脅迫罪
(最高刑懲役2年)
■無理やり裸の画像を撮影する・・・強要罪(3年以下の懲役)
■性器が写った画像をネットに載せる・・・わいせつ物公然陳列罪(2年以下の懲役)
■本人の名誉を傷つける写真や動画をネットに流す・・・侮辱罪、名誉毀損罪(3年以下
の懲役)で処罰される。

1.親しい間柄でもプライバシーにかかわる画像を撮影しない
2.ネット空間で知り合った人に安易に画像を送らない
3.脅しの材料に使われやすい名前や顔、学校名など本人特定につながる情報をネットに公表しない
4.SNSなどネット空間で知り合った人と直接会うことはしない
5.警察に届ける際に証拠となるため、脅された時のメールや留守番電話などは保存しておく

1.保護者自身もネットに習熟し、1度流出すれば完全な削除が不可能であることなどネット特有の危険性を教える
2.子どもにゲーム機やケータイ音楽プレーヤーを買い与える場合、撮影機能、画像送信機能がないものを選ぶ
3.画像が流出した場合、警察や弁護士、民間機関に相談し、サイト管理者に削除依頼をする

■プライバシーにかかわる画像撮影の危険性・・・プライバシーにかかわる画像を撮影されネット上にアップされると、様々なサイトに拡散します。海外のWebサイトに掲載されると、海外のプロバイダに削除依頼を送信する必要があります。この場合は削除が難しく一生残ってしまい、仕事や結婚もダメになった人もいます。
■どうやったら恋人関係を崩さずプライバシーにかかわる撮影を拒否できるか・・・「私は画像を残すことに抵抗がある。私の事が好きなら私が嫌がる事をしないで」と断りましょう。本当に相手があなたのことが好きなら、それで納得するはずです。それでもプライバシーにかかわる画像を欲しがるなら、あなたの事が好きなのではなく、画像が目的ということになります。
■勝手な撮影の見破り方・・・普段から、まわりを確認する癖をつけましょう。どうしても不安な場合は、スマホで周りを動画撮影してみましょう。隠し撮りされている場合は、カメラの赤外線が反応して赤い光が映ります。

・今までは、画像を撮られた段階で合意していれば、それがどのように使われても自己責任との考えが強く削除に応じてもらえないこともあったが、サイトに載せる上で本人の合意がないものは違法となり、対応がスムーズになる。
・削除期間の短縮も拡散を食い止める上でかなり有効。
・本人が亡くなっている場合は、遺族が削除依頼を要請できる。
・海外のサイトに載せられた場合の対応は法改正されても難しい。
・下着姿や後ろ姿の裸の画像、ベットに(彼氏と)一緒に横たわっている画像などは、法改正されても規制の対象とはならないことがある。
・拡散した人も処罰の対象となる