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LINE絡みの事件24

2016年02月29日
2013年7月
●被害少女のLINE「キモい」「豚」で言い争い!集団リンチで6人逮捕―広島同級生殺害
広島県呉市の山中に女性の遺体が遺棄された事件で、16歳少女が死体遺棄の疑いで逮捕され、本人は単独犯行と主張していたが、つじつまが合わない点が多く、共犯の逮捕も時間の問題と見られていた。けさ18日(2013年7月)までにあらたに6人が逮捕された。死体遺棄前に集団暴行、リンチが行われた疑いが強まっている。遺体の身元はまだ確認が取れていないが、容疑者少女と学校の同級生だった同い年の女性と見られている。容疑者は「LINEで悪口を書かれた」ことを犯行理由に挙げていたが、別の動機も浮上してきている。2人の共通の知人が言うには、2人が出会ってわりとすぐにトラブルが発生し、「(同級生女性が)フリーマーケットでお金を払わなくて姿を消したので、(容疑者から)探してと頼まれた」 容疑者の別の知人は、遺棄されたと見られる女性はみんなからいじめられていたし、LINEの悪口事件についても証言した。「(被害女性が)LINEで『キモいんじゃ、豚みたいなんが』と発言し、言い合いになったことがある」そうで、その際に容疑者は「面倒くさい」「はよ来いや」みたいなことを言っていたという。

LINE絡みの事件23

2016年02月28日
2013年7月
●中学野球部員の全裸画像、LINEに投稿・・・いじめと判断
山形県の市立中学校の野球部で複数の男子部員が別の男子部員の服を脱がせて写真を撮り、画像を「LINE」に投稿していたことが分かった。 画像は部員以外に流出していないという。同校はいじめがあったと判断し、市教委に報告した。同校によると、野球部員たちは6月17日、保護者会が市内の施設で開いた野球大会の反省会に出席。途中、3年生約15人が施設内のカラオケルームに移動し、一部の部員が1人の部員の服を脱がせて全裸にし、携帯電話で撮影した。撮影した部員からメールで画像を受け取った部員が、LINEに投稿した。6月24日、同校に匿名の連絡があり、発覚した。同校は6月25日、事実関係を把握した上で、野球部の保護者を対象に経緯を説明した。画像は部員の間で広まったが、外部には拡散していないという。

LINE絡みの事件22

2016年02月27日
2013年7月
●中3生、後輩のLINE書き込みに腹立て殴る蹴る 山形
山形県の市立中学校で7月16日、「LINE」の書き込みのトラブルから3年の男子生徒2人が2年の男子生徒(14)に暴行し、鼻の骨を折るけがをさせた。教育委員会は「突発的な行為でいじめではない」としている。市教委によると、2年生は7月16日午後1時10分ごろ、部活動の先輩とその友人から学校の体育館前に呼び出され、殴る蹴るの暴行を受けた。2年生がLINEに「3年生は怖くない」という趣旨の書き込みをしたことが原因といい、3年の2人は「上下関係を軽んじられて頭にきた」などと説明しているという。

LINE絡みの事件21

2016年02月26日
2013年9月

●LINEで知り合った中2女子にみだらな行為
高知県で建設作業員(34)がLINEで知り合い、18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑いで逮捕
●神奈川の郵便局員が女子中学生買春で逮捕
神奈川県でLINEの連絡先を書き込むインターネット掲示板で中学3年の女子生徒と知り合い、現金数万円を渡す約束をして、同市のホテルでみだらな行為をした疑いで逮捕。
●LINEで盗み仲間集める、大阪 容疑の少年ら11人摘発
大阪府で面識がない少年とLINEを通じて盗みに加わり複数の実行グループをつくった。府内でミニバイクを盗んだ。
●バッグデザイナー、中学生買春の疑いで逮捕 LINEで知り合う
大阪市で女子生徒に現金を支払うと約束し、わいせつ行為をした。LINEで女子生徒と知り合い、女子生徒は「会うごとに数万~10万円ほど受け取っていた」

LINE絡みの事件20

2016年02月25日
2013年9月
●野球部員が入浴女性盗撮
山口県の野球部に所属する高校1年の男子生徒が8月、スマホで女性が入浴する姿を盗撮し、動画を「LINE」を使って、ほかの野球部員に送っていたことが10日、高校などへの取材で分かった。野球部は2008年春と2009年夏の甲子園に出場経験がある。日本学生野球協会は10日、3カ月間、対外試合を禁止する処分を発表した。高校や協会によると、男子生徒は8月、複数の学校で実施する語学合宿の宿泊施設で、スマホを使って入浴中の女性16人を撮影。LINEで野球部員5人に送った。このうち1人が野球部以外の生徒3人に転送した。

LINE絡みの事件19

2016年02月24日
2013年9月
●LINEで知り合った男子生徒らに中3女子が集団暴行
東京都の中学3年の女子生徒が、交際を断った男子生徒らに仲間の少年5人と共に集団で暴行してけがをさせたとして、傷害などの疑いで逮捕された。女子生徒は「LINE」で男子生徒とやり取りをしていたが、直接会ったことはなかったという。逮捕されたのは、東京・葛飾区の中学3年の14歳の女子生徒と、15歳から16歳までの男子中学生ら合わせて6人。女子生徒らは、2013年9月、足立区千住中居町の公園などで、中学と高校の男子生徒5人に集団で暴行し、骨折などのけがをさせたとして、傷害などの疑いが持たれている。

LINE絡みの事件18

2016年02月23日
2013年9月
●LINEで知り合った女子中学生に暴行
「LINE」で知り合った女子中学生に暴行を加えたとして、 京都府警南署などは11日、京都市や宇治市の中高生の少女4人(14~17歳)を傷害容疑で逮捕。いずれも容疑を認め、「少女がLINEでの連絡を絶ったり、態度が悪かったりしたことに腹が立った」 などと供述している。 発表では、4人は6月29日夜、京都市南区西九条の公園で、同市内の市立中3年の女子生徒(15)を殴ったり蹴ったりし、顔などに軽傷を負わせた疑い。 4人のうち1人は女子生徒と同じ中学だったが、他の3人は事件当日が女子生徒と初対面だった。

LINE絡みの事件17

2016年02月22日
2013年9月
●LINEで教え子にわいせつ画像を送信させる
教え子の女子生徒のわいせつ画像を「LINE」で送信させたとして、 京都府警南署は27日、京都市山科区東野百拍子町、元学習塾講師(26)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕した。 発表では、容疑者は6月4日、南区内の中学3年の女子生徒(15)に上半身が 裸の姿を撮影させ、その画像3点をLINEで自らのスマホに送信させた疑い。容疑を認め、「生徒とは交際していた」と供述している。

LINE絡みの事件16

2016年02月21日
2013年10月
●LINEで知り合った中学生と淫行…男を逮捕
「LINE」を使って知り合った女子中学生に淫らな行為をしたとして、山形県警山形署は13日、同県米沢市吾妻町、派遣社員(21)を県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。 発表によると、容疑者は1月中旬、上山市のホテルで村山地方の中学3年の女子生徒(15)と淫らな行為をした疑い。 容疑者と女子生徒は昨年11月頃、LINEを通じて知り合い、連絡を取るようになったという。

LINE絡みの事件15

2016年02月20日
2013年10月
●LINE無視がきっかけ 殺人未遂で逮捕
通信制高校に通う男子生徒(19)(広島県山県郡)の両足を縛り、川に突き落とすなどして殺害しようとしたとして、 広島県警は3日、友人の少年4人(16~17歳)を殺人未遂容疑で逮捕した。 4人のうち1人が、「LINE」での呼びかけを被害者の男子生徒に無視されたことがきっかけだったという。 発表では、4人は、同じ高校に通う男子生徒(17)(広島県山県郡)、別の高校の男子生徒(16)(広島市安佐北区)、 アルバイト作業員(16)(山県郡)、無職少年(16)(同)。
4人は共謀して9月9日未明、同郡北広島町壬生を流れる江の川の河川敷で、男子生徒に殴る蹴るの暴行。 その後、河川敷のフェンスに元々結ばれていたロープの端で男子生徒の両足首を縛り、フェンスからつるす形で 護岸から約5メートル下の川(水深約2メートル)に突き落とし、男子生徒がはい上がってくると、足首をライターの火であぶり、殺害しようとした疑い。 男子生徒は全身に打撲痕があるほか、やけどは皮膚移植が必要なほどの重傷。

LINE絡みの事件14

2016年02月19日
2013年11月
●LINE:「好きです」1000通 高校教諭を懲戒処分
愛知県教委は14日、同県瀬戸市の県立高校に勤める男性教諭(46)が、教え子の女子生徒に「LINE」で1カ月間に約1000通の不適切なメッセージを送ったなどとして、 停職3カ月の懲戒処分にした。教諭は15日付で依願退職する。
県教委教職員課によると、教諭は同校の女子生徒とLINEでやりとりし、「いつもきれいだよ」「好きです」といった内容を書き込んだ。 さらに、別の生徒や同僚教師の実名を挙げて「英語で赤点を取る迷惑な者がいる」「担任にふさわしくない」と批判するメッセージも送っていた。 生徒の母親が気付いて同校に抗議し、発覚した。県教委によると、教諭は「やりとりをしているうちに、生徒に好意を抱いた。寂しさを紛らわせたかった」と話しているという。 同校は教員と生徒との私的なメール交信を禁止している。

LINE絡みの事件13

2016年02月18日
2013年12月
●尼崎少年監禁、LINE通じ知り合う 生活費のため売春強要も
兵庫県尼崎市のマンションの一室で、中学3年の男子生徒(15)が性的虐待を受けたとされる事件で、この部屋に住む無職(43)=強制わいせつ罪で起訴=が、部屋に出入りしていた複数の少女に売春を強要していた疑いのあることが捜査関係者への取材で12日、分かった。県警は生活費を稼がせていたとみて、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑の立件を視野に捜査。一部の少女は「被告に言われてやった」と話しているという。また、被告とともに逮捕された少年少女がLINEを通じ、被告の中学2年の長女(14)と知り合っていたことも新たに判明した。捜査関係者によると、被告宅に少年少女が寝泊まりするようになったのは今年2月ごろから。長女はLINEで面識のない家出中の少年らと知り合い、家に招き入れるようになった。10人前後で共同生活をしていた時期もあった。少年らは県警の調べに「家に帰ってもしょうがない。居心地がよかった」と供述。被告のことを「ママさん」と呼んで慕う一方、「気に入らないことがあると殴られた。怖くて逆らえなかった」とも話している。

LINE絡みの事件12

2016年02月17日
2014年2月
●広島県で部活動でウソの集合場所を伝えられるなど、LINEを通じていじめを受けていた高1の男子生徒が自殺
2014年2月26日、広島県の高校の野球部1年の男子生徒(16)が自殺した。生徒は入学当初から持病やけがのために野球部の練習を休みがちで、他の1年生部員からLINEで「休む本当の理由は何か」などと問いただされていたという。また、部員間のLINEのグループから勝手に退会させられたことがあった。練習試合の際、うその集合場所を伝えられたこともあった。学校はこれらのLINE上のやりとりなどをいじめと判断した。2011年のセンバツに出場した同校野球部は、生徒の自殺以降、練習を自粛している。男子生徒の両親は「これ以上責任を追及する気はないが、いじめは遊び半分のつもりでも、受ける方には重いと分かってほしい」と話した。

LINE絡みの事件11

2016年02月16日
2014年2月
●慶大生が「死ねよ」LINEで強要、交際女性を自殺させる 逮捕 警視庁
交際相手の女性に「死ねよ」などとメッセージを送信して自殺させたとして、警視庁三田署は、自殺教唆の疑いで、川崎市中原区木月住吉町、慶應義塾大学3年(21)を逮捕した。同署によると、「間違いない」と容疑を認めている。逮捕容疑は昨年11月8日、交際中だった東京都港区の女性=当時(21)=にLINEで「お願いだから死んでくれ」、「手首切るより飛び降りれば死ねるじゃん」などとメッセージを送信し、自殺させたとしている。女性は翌9日午前5時ごろ、マンション8階の自宅ベランダから飛び降りて死亡。遺書が残されていたほか、飛び降りる直前に知人らにメールなどで「死にたい」と漏らしていた。

LINE絡みの事件10

2016年02月15日
2014年4月
●AV男優が女子中生とLINEで知り合い恐喝
4月7日、栃木県警宇都宮東署は、中学3年の少女にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑で、東京都内のAV男優の男(34)を逮捕。男と少女は昨年末にLINEを通じて知り合った。やりとりを続けるうちに「直接会おう」という話になり、2月23日に埼玉県内で初めて顔を合わせ、さいたま市内のホテルでみだらな行為に及んだ。男は4月17日に略式起訴され、同日付で罰金30万円が言い渡された。SNSと呼ばれるインターネットのサービス。距離や時間に関係なく、人とコミュニケーションが取れる。加害者の男と被害者の女子中学生もLINEを通じて知り合った。今回の事件の場合、男が言葉巧みに少女を誘い出すというイメージが先行するが、少女がAV男優と知り合うきっかけは何だったのか?考えられるのは昨年7月、この男がBS放送のバラエティー番組に出演したことだ。番組の内容がインターネット上で話題となり、それまで男の名前を知らなかった女性や未成年者たちが、男のことを知るようになった。取り調べで、男は「番組出演以降、ツイッターなどを通じて、女性から誘いが来ることが多くなった」と話したといい、「若い子に興味があった」とも話しており、多くの誘いの中から少女を見つけ出したのかもしれない。LINEを通じて男と知り合った少女は2月23日、栃木県から埼玉県まで会いに出かけた。事情を知らない両親は、夜遅くなっても帰宅しない娘を心配して警察に届け出た。翌日、帰宅した少女から警察が事情を聴き、男との関係が発覚した。男は罰金刑を言い渡された後、ツイッターに「自分のしたことは決して許されることではありません。自分は甘かったと思います」と反省の言葉を書き込んだ。

LINE絡みの事件9

2016年02月14日
2014年5月
●ロープ写真、LINEに投稿 自殺の中3男子 長崎
同級生からいじめを受けていた長崎県新上五島町の町立中学3年の男子生徒が1月、首をつり自殺した問題で、生徒が自殺前、「LINE」に「一番楽な自殺方法わかる?」と書き込み、自作のロープの写真を載せていたことがわかった。自殺したのは松竹景虎君(当時15)。町教委によると、松竹君は昨年11~12月、LINEに「嫌われすぎて自殺のサイトを見た」「自殺の方法は調べ尽くした」などと書いていた。「自分は本気。一番楽な自殺方法わかる?」との書き込みもあり、友人は「そんなの知らなくていい」と返信。その前後に、何本かの白いビニールひもをより合わせて作ったロープの写真を載せていた。松竹君とLINEでやりとりした友人は学校の調査に「うそだろ、と思っていた」と話したという。ロープが実際に自殺に使われたものかは不明だという。松竹君はクラスのリーダー的存在で、同級生に勉強を教えたりすることもあった。自殺後、同級生を対象にした学校の調査で「上から目線でものを言うから、うざいと言い返した」などの回答があったという。松竹君は1月8日、LINEに最後に「さようなら」と書き込んだ後、自宅近くの町営グラウンドで首をつって亡くなっているのが見つかった。

LINE絡みの事件8

2016年02月13日
2014年6月
●女子中学生を拉致監禁容疑=知人LINE無視に立腹-少年3人を逮捕・警視庁
少年3人が女子生徒と交際していた知人男性(21)がLINEを無視したり、アカウントを変更したりしたことに憤慨。暴行しようと考え、女子生徒を人質にして呼び出したという。

LINE絡みの事件7

2016年02月12日
2014年7月
●LINE:同級生に無理やり脱がされた動画や画像流される
山口県下関市の公立中学校に通う中学2年の男子生徒(13)が昨年6月ごろと今年1月の2回、同級生らから下半身を露出した動画や画像を撮影され、「LINE」とメールで他の同級生らに送信されていたことが分かった。市教委によると、男子生徒は今年1月、部活動の練習後に上級生から「ズボンを脱いでこっちにこい」と命令され、下半身が露出した状態で歩いている様子を動画で撮影された。動画はLINEに掲載され、8人が閲覧可能な状態だったという。また、昨年6月ごろには校内のトイレで、トイレットペーパーがなかったため男子生徒が下半身を出した状態で個室から出たところを同級生が撮影し、画像をメールで別の同級生に送信した。メールを受けた生徒はさらに他の同級生6人にメール送信したという。今年6月、メールを受けた生徒から学校に相談があり発覚した。動画は端末から削除され、画像も生徒が各自で削除し、外部には流出していないという。男子生徒は通常通り学校に通っている。市教委は「あってはならないこと。家庭と一体となって情報モラルの教育を徹底したい」としている。

LINE絡みの事件6

2016年02月11日
2014年7月
●LINE:福岡で少年ら決闘約束 見物に100人集合
「LINE」で約束して決闘したとして、福岡・中央署は24日、福岡市のアルバイトの少年(15)ら13人を決闘容疑で福岡地検に書類送検した。13人は事件当時、四つの学校に通う中学3年生で、全員容疑を認めているという。送検容疑は、福岡市のアルバイトの少年と福岡県粕屋郡の男子高校生(15)がLINEのメッセージ機能などを使って「出てこいよ」「大濠でやろう」などと決闘を約束。2013年11月16日午後3時15分ごろ〜同4時35分ごろ、同市中央区の舞鶴公園などで2人の同級生ら12人が決闘し、1人が立ち会ったとしている。12人のうち1人が小指骨折の重傷で、他の11人は軽傷だった。

LINE絡みの事件5

2016年02月10日
2014年7月 
●LINEでトラブル 自殺?高2死亡で青森県教委
青森県の県立高校2年の女子生徒(17)が死亡し、いじめを苦にした自殺だったとして両親が調査を求めている問題で、県教育委員会は24日までに、女子生徒が1年生のときに同級生数人とLINEでやりとりし、トラブルがあったことを明らかにした。死亡との因果関係は不明としている。学校によると、女子生徒は同級生数人のグループでLINEなどのやりとりをしていたが、何らかの原因でグループを離れたという。学校は23日夜、保護者説明会で経緯を説明。終了後、校長は記者団に対し「重く受け止めている。いじめが原因かどうかはこれからの調査で判断したい」と話した。

LINE絡みの事件4

2016年02月09日
●熊本、高1女子生徒がLINEいじめで自殺 
2014年10月22日
熊本県の高校 1 年の女子生徒が2013年 8 月、いじめを受け自殺していた事が2014年10月22日明らかとなった。教育委員会によると女子生徒は、2013年 4 月に入学し、寮に入ったが、LINEで雑用などを押し付けられるなどのトラブルをきっかけに身体的な暴力を示唆する書き込みなどが行われた。女子生徒は保護者に相談し、学校側が話し合いでの解決をするように指導したが、嫌がらせの書き込みが続き、2013年の 8 月 17 日に帰省中の自宅で自殺した。遺書などは無かったという。また、保護者からの刑事告訴を受けた熊本県警は2014年 8 月に同級生を地検へ送検し、家庭裁判所に送致された。
2013年5月、LINEで同級生から風呂や食事の準備などの当番を押し付けられたことに不満を漏らす書き込みをした。その後、両者の関係が悪化してトラブルになった。同級生は、女子生徒の私物を隠したり、携帯電話を無断で使ったりした他、中学校の卒業アルバムに落書きをしたこともあった。LINEには女子生徒を呼び出すために「出てこい」と書いたり、身体に危害を加えることをほのめかす「レスキュー隊を呼んでおけ」と書いたりしていた。女子生徒は「いじめがエスカレートしている」と母親に相談。対応を求められた学校は、生徒同士を話し合わせるなどして両者が和解したと認識していたが、女子生徒は2013年8月17日、夏休みで帰省していた自宅で自殺した。遺書はなかった。遺族がいじめなどの事実関係の確認を求めたことを受け、学校は同月中に校内に調査委員会を設置。教諭や生徒らから聞き取り調査をし、今年9月にまとめた中間報告書で同級生による脅迫めいたLINEの書き込みなどの行為4件をいじめと認定した。記者会見した学校長は「LINEのトラブルについて校内の報告・連絡・相談体制がうまく機能しなかったことを痛切に反省している。自殺に至る状況について今後も必要な調査をし、ご遺族の意向に沿った対応を真摯に継続する。1人で悩み苦しんでいたことに、学校として気付くことができなかったことは、ご遺族に対して心からおわび申し上げます」と話した。

LINE絡みの事件3

2016年02月08日
●LINEでいじめも、中3男子自殺
2014年10月30日
熊本県の中3の男子生徒が2014年7月、いじめを苦に自殺を図った。教育委員会は2014年10月30日、いじめの事実や自殺未遂との因果関係を、市教委が常設する「いじめ防止等対策委員会」で再調査する意向を示した。男子生徒をめぐっては学校が設けた調査委員会が2014年9月、自殺未遂後、学校は調査委員会を設置。保護者が要望した2013年9〜12月の同級生とのトラブル3件を調べた。その結果、運動部の部活動で顧問教諭から叱られたことをめぐって同級生の男子生徒からLINEを通じて「ざまあみろ」と言われたことなどについて、2014年9月にいじめと認定。1年のころのいじめは解決済みとし、調査対象を2年だった2013年9〜12月に限っていた。市教委は「学校の調査結果に保護者の納得が得られていない」として、1〜3年まで幅広くいじめの実態を再度調べる考え。特に3年になってからは、自殺未遂につながる状況や原因がなかったか検証する。再調査には、いじめ防止対策推進法に基づいて市教委が4月設置した、学識者や弁護士ら第三者によるいじめ防止等対策委員会を充てる方針。自殺未遂前の2014年6月、生徒が携帯電話のメールに「先立つ不孝をお許しください。毎日生きているのがとてもつらかった」などと記しているのを保護者が見つけ、学校に相談していた。男子生徒は2014年7月、多量の薬を飲むなど自宅で自殺を図り救急搬送された。

LINE絡みの事件2

2016年02月07日
2014年10月
●「LINEいじめ」も 千葉 中1女子自殺未遂
2014年10月31日
千葉県の市立中学1年の女子生徒(13)が2014年8月、学校でのいじめを理由に2度にわたり自殺を図っていたことが2014年10月31日、関係者への取材で分かった。学校や教育委員会は、陰口などの行為を認め、加害生徒とともに女子生徒側に謝罪したが、いじめに当たるか、自殺との関係は調査中という。謝罪後もいわゆる「LINEいじめ」があったといい、女子生徒は登校しているが教室には行っていない。女子生徒の両親によると、女子生徒は2014年8月18日の夕方、自室で「死にたい」などと記した日記を残し、カッターで右手首を切ろうとしたところを両親が発見。2014年10月22日夕方、母親の携帯電話に「ママごめんなさい。もう消える」などとメールを送信。両親が付近を探したところ、自宅近くの公共施設で、カッターの刃を右手首に当てている女子生徒を発見した。両親が制止したため、女子生徒にけがはなかった。両親らによると、女子生徒は2014年5月〜8月ごろまでの間、所属する運動部の同級生の女子部員から日常的に「うざいんだよ」「(部活を)早く辞めろよ」などと陰口を言われていたという。女子生徒が体調不良で部活を休んでいる間にロッカーの名札が外されていたり、用具が隠されていたこともあった。女子生徒は、8月上旬に退部した。両親はいじめがあったとして学校に調査を要求。学校によると、自殺未遂の後、部員に聞き取り調査を実施し、陰口などの事実を認め、2014年8月末、校長ら教員と1年の女子部員8人が女子生徒と両親に謝罪。しかし、その後も、2014年9月末には女子部員により「LINE」で「(女子生徒を)突き落とそーぜ」「地獄行きだな」などと書き込まれているという。

LINE絡みの事件1

2016年02月06日
2015年2月
●神奈川県川崎市中1男子殺害事件
学校や保護者、警察など大人の目が届かない閉ざされた空間LINEでのやり取りが原因となり、川崎市の中学1年、上村遼太さんが亡くなった。2015年2月12日、男子生徒への暴行をとがめるために男子生徒の友人数人が少年宅に押しかけて家族とトラブルになった際、駆け付けた警察官から電話で事情を聴かれた男子生徒は「仲直りしたから、もう大丈夫です」と答えていた。男子生徒は2015年1月中旬、LINEでの既読無視をしたことが原因となり、自称無職の少年(17)から暴行を受け、目の周りが腫れ上がる大けがをした。少年は逮捕後の調べに対し、この時のトラブルが殺害の動機だったと説明。「(男子生徒への暴行を友人に)ちくりやがったからやった」などと話し、殺害を認める供述をしている。
「殺されるかもしれない」。上村さんは2015年になってから同級生にLINEでメッセージを送り、暴行を受けていることなどを相談していた。すでに上村さんの顔には殴られてできた大きなあざがあり、友人らに、グループを抜けたがっていることも明かしていたという。LINEに書き込まれたSOSは、周りの大人には届かなかった。上村遼太さんと容疑者たちは、頻繁にLINEでやり取りをしていた、
事件当日、上村さんは、容疑者の1人に「遊びましょう」とLINEでメッセージを送った。
容疑者の1人は事件発覚の翌日「もう俺のせいだよ」「もう会えないと思うとめっちゃ悲しいよ」などと心情を吐露していたとされる。LINEには許可されたメンバーだけがグループ内でやり取りができる機能がある。上村さんが18歳少年を含まないグループを別に作って連絡を取っていたことが、少年を怒らせるきっかけになった。

■私は今、都内の高校に通っていますが、同じ部活の先輩とメールでやり取りしていたのですが、誰にも見せないから、胸の画像送ってと言われ、迷いましたが、私は、その先輩が好きだったので、送ってしまいました。そのあと、先輩とは何度か性行為をし、局部の画像も取られました。その後、その先輩が他に付き合っている人がいることが分かって、喧嘩別れしました。私は、部活もやめました。11月に入って、3年の男子生徒の間で、私の胸や局部の画像がLINEで出回っていると聞き、今、ショックで学校を休んでいます。このまま、学校を辞めようか・・・とも思っています。これからどうしたら良いでしょうか?(2014年6月高校1年女子 東京都)
■学校にスマホを持って行ったときに、誰かが勝手に私のスマホを使って私になりすまして、私の大学生の恋人にLINEで卑猥な文章を送っていた。
(2014年10月高校3年女子 東京都)
■僕はLINEはやっていませんが、誰かが僕になりすまして、友達登録をみんなに求めています。学校内の誰かのイタズラだと思うのですがどうしたらいいですか?
(2014年9月 高校1年男子 埼玉県)

■LINEの返信が遅れただけで既読無視だと、学校で責められて、学校でもみんなから無視されている。
(2014年5月中3女子本人愛知県)
■学校の先生方もみんな授業中静かだって言っています。それは、LINEに夢中になり話をする子が減っているからです。そのことを、LINEの中で注意した子がいました。「ねえ、みんな、授業中LINEをやるのやめようよ」と。そうしたら、「お前、うざいよ。むかつくんだよな。お前死ねよ」と一気にその子が誹謗中傷されてしまいました。注意した子は、その後、精神的に参ってしまって学校に行けなくなってしまいました。この子の言っていることが正論です。しかし、「授業中のLINEはやめようよ」とつぶやいたことが原因で、「お前死ねば」などと言われるようになってしまいショックを受けて、本人から電話で相談。(高校1年女子本人 東京都 2014年5月) 

■学校に届け出を出してバイトをしていた高校生の子がいたのですが、バイト先に行くときにスマホを忘れていきました。バイトをしている期間中も他の子たちは、みんなでいろいろとLINEでやりとりをしていて、「あいつ、一体どうしたんだ?あいつLINEに入ってこないよな」という話になりました。すると誰かが、「あいつ死んだんじゃないの?」なんてつぶやいたのです。そうすると、「ああ、あいつ死んだんだ。だから連絡来ないんだ。花でも添えておいてやろうか」なんてことになってしまいました。その後、バイトから帰ってきて、みんなに連絡を取ろうと思ったけども、みんなから一斉に無視をされてしまいました。学校に行くとその子の机だけが教室の外に出されていました。花瓶に入った白い花までが添えられていたのです。その子がクラスメートに話しかけても、みんな聞こえないふりをして無視したのです。 この子は精神的に参ってしまって、すぐに私たちのところに相談に来ました。「これから先、僕はどうしたらいいんでしょうか」という相談でした。その子は、それ以降スマートフォンは怖くて持たなくなりました。スマートフォンを解約して普通の折り畳み式のケータイに変えてしまいました。
(2014年2月高校3年男子本人 埼玉県)
■LINEのグループで自分が発言すると、みんなから一斉に無視をされる。誰かが何か発言(書き込み)すると、そうだよね、そうだよねってリアクションがあるのに、私が発言するとみんな一斉に無視して別の話題に変わってしまうのだそうです。そしていつの間にか学校でみんなと一緒にご飯を食べていても、どうも会話がかみ合わない。それは友達同士でその子だけを除外して、もう1つ別のLINEのグループを作っていてそこでみんなやりとりしていた。学校には通いたくない。(2014年4月中3女子 東京都)

■LINEで高校のクラスメートみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
■LINEで「しね」「転校しろ」「うざい」と何度も書かれて中2の娘が不登校になりました。学校に相談に行きましたが、問題は解決していません。(中2女子母親 東京都 2013年11月)
■男子生徒が同じ高校の女子生徒の顔写真に別の女性の裸の写真を合成してLINEで公開してしまった。その合成画像が広く出回ってしまい、女子生徒は精神的に追い詰められて不登校になった。
(高校1年女子本人 大阪府 2013年11月)

子どもをLINEいじめやLINEトラブルから守るためには、大人も正しい知識を持たなければなりません。包丁と同じてす。便利な道具でも使い方を間違うと凶器になります。LINEはメールに比べ依存になる確率が高いといえます。子どもたちの人間関係は、LINEがある以上、自宅に帰ってからも続きます。LINEで1日中つながっていれば、友達の欠点が目につくこともあります。そして、ちょっとした発言や行動から、いじめに発展することもあるのです。とくに女子生徒は、学校での昼食の時も、トイレに行く時も集団行動を好みます。LINEも同じで、みんながやっているのに、やらないわけにはいきません。人間には自分だけの時間が必要です。LINEは、その時間を奪い、ストレスになる場合があるのです。LINEに時間を割かれ、親子の絆をつくりづらくなるのも問題です。食事の時間や勉強をする時は、LINEをやらないなど家族でルールを決め親子の会話を大切にして、明るい家庭環境をつくることが大事です。また教師も子どもたちの現状を把握して、情報モラル教育に力を入れなければなりません。