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ケータイサイトではプリントアウトすることが難しいため、管理者へ書き込み内容の保存を依頼する必要があります。 他人に書き込まれた内容を閲覧者が勝手に削除することはできませんが、管理人に要請すれば削除してもらうことが可能です。削除依頼の方法は、各掲示板によって異なります。掲示板には削除依頼の方法が掲載されていますので、それを読んでください。通常は「Q&A」「困ったときはコチラ」「利用規約」などのページが設けられていて、その中に削除依頼の方法が書かれている場合が多いです。

自分の通う学校や自分が勤務する掲示板を見つけ、さらには個人に対する誹謗中傷や個人情報の暴露を発見したらまずは、その掲示板のURLを控えておいてください。更に、PCサイトであればその画面をプリントアウトして、書き込み内容、日時を保存してください。

LINEトラブル②

2015年11月28日
LINEで「しね」と何度も書かれ、「転校しろ」「うざい」と酷いことを書かれて中2の娘が不登校になりました。学校に相談に行きましたが、問題は解決していません。男子生徒が同じ高校の女子生徒の顔写真に別の女性の裸の写真を合成してLINEで公開してしまいました。その合成画像が広く出回ったことにより、女子生徒は精神的に追い詰められ、不登校となってしまったケースもあります。

LI)NEトラブル①

2015年11月27日
LINE_IDを出会い系掲示板に書かれ、知らない人からメッセージが多数届いて困っているという相談もあります。またLINEを始めてからどこで止めていいかわからず、自由な時間が作れない、勉強に集中出来ない、睡眠不足になったという中高生も多いです。
LINEアカウントの漏えい、友人・知人に個人情報を知られた、友人・知人に個人情報を広められた、自分の友人や知人の個人情報を抜き取られた、ネットストーカーにあった、知り合いかも表示で友達になり詐欺に巻き込まれた、社内で利用していて情報が漏れた、安易な書き込みにより刑事事件に発展してしまった。などのLINEがらみのトラブルも多発しています。

ツイッター

2015年11月26日
ツイッターでつぶやいた内容は取り消しができません。未成年が「今から大好きな●●先輩と居酒屋にのみに行く」とつぶやけば、あっと言う間に個人が特定されて学校にクレームの電話が入り、ネットでの攻撃の的になる時代なのです。
親や教師は、ネットに一度、広まった反社会的な画像や書込みは一生消すことができないという現実をしっかり子どもに教えていかなければなりません。

新聞、テレビなどのメディアで報道されると、面白がってその人の情報を調べ上げ、まずい書き込みや画像を探し出し、ネット上で晒し者にする異常な人がいます。ネット上では、独自に見つけた面白いもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評する人も多いです。また、それが興味をひくものであれば、コピーされてあっという間に広まり、対応ができなくなってしまうこともあります。
子どもを守る教育が、親や教師に今、求められています。

生徒たちの間では、まずい書き込みやまずい画像を載せている子のことは分かっていますが、自分のことではないと無関心でいます。しかし自分の通っている学校のイメージが悪くなるということは、自分の評判を悪くしていることになります。そのことに気付かせなければなりません。

ネットの書き込み

2015年11月23日
最近の企業は、面接だけでは判断しないといいます。FacebookやTwitterなどのSNSサイトを判断材料とするとの声を聞きます。また学校選びの際も、オープンスクールや、パンフレットだけでなく、今の時代の子は、ネットで受験したい学校の評判を調べます。悪評が書かれていたり、まずい画像があったりすると、別な学校を受験するとの声もよく聞きます。その情報は、LINEなどを通して仲間内に出回りあっという間に学校の評判は落ちてしまいます。

自分自身

2015年11月22日
家族や友人とはいつか離れ離れになることはあっても、一生付き合っていくのが自分自信です。嫌いな自分、尊敬できない自分より、好きな自分、尊敬できる自分の方が、人生が何倍も楽しく有意義なものになります。周囲の人はアドバイスはできても、好きな自分に育てる、尊敬できる自分をつくれるのは生涯を通じて自分自身だけなのです。

わかっているのに行動に移していないということは、実際は理解していないのか、行動に移す気がないのかのどちらかです。本当にわかっているのであれば、実行に移せて結果に結び付きます。

人間は、自分に都合が悪い情報を受け入れず、自分の都合が良いように解釈して、解釈をねじ曲げてしまいます。だから、理解したつもりでも、実際は理解していないことが多いのです。

理解したつもり

2015年11月19日
理解したつもりになっているが行動に移せないのは実際は理解していないということです。本当に理解しているのであれば考えがすんなり行動に移せて、矛盾は起こらないはずです。

わかっていても、それが行動に移せないのが人間です。わかっていても行動に移せなければ、絵にかいた餅で何も意味がないのです。口では、いくらでも良いことが言えます。立派なことを言うのではなく行動で実績として示すことが大切なのです。

結果が出ない人

2015年11月17日
一生懸命やっていても、なかなか結果に結び付かない人がいます。錆び付いた欠けている斧で一生懸命、木を切ってもなかなか切れません。斧をしっかりと磨いて欠けている部分を直して、錆を落としてから木を切ると短時間で効果的に木を切ることが出来ます。

自分に自信を持ち、自分を尊敬でき、心が広い人は、人の長所に気づくことが出来ますが、自分に自信がない人は、自分のプライドを保つために、相手のあら探しをして自分自身が優位に立とうと無意識にしてしまいます。

隣の芝生は青い

2015年11月15日
遠くから見ると雑草が沢山混じった芝生も青く見えます。うまく物事が進んでいないとき、甘い言葉に惑わされ物事が悪い方向に進む事が多いです。スティーブ・ジョブズは「 他人の人生を生きるな 」 といっています。他と比べるのではなく、自分の中にある良さに目を向け、それを伸ばしていくことが大切です。

悪いことが続いているように感じるのは、あなたに何かを気づかせようとしているのです。あなたが、それから何も学ばなければ、あなたが気づくまで繰り返されます。それを乗り越えることにより人生が好転します。

気持ちの持ち方

2015年11月13日
ワクワク気分で自信をもって努力を重ねたことは結果に結びついていますが、思い通りにいかない時も、思い通りにいかないから人生は楽しいと捉えて何事にもチャレンジしていくことが大切です。

「思い通りの人生」「なりたい自分」に確実に近付くためには、脳を「味方」につけなければなりません。自分の人生にブレーキをかけている思い込みや悪い習慣を排除して、脳を「味方」つけるプラスサイクルを日々実践していくことが大切です。

■人より目立とうとすると意欲がわく
目立つことをするとモチベーションが上がり、モチベーションが上がると目立つことをしたくなるそうです。目立ちたいという意思を持つことによって、脳内環境をやる気モードにすることができるというのです。目立つことは、ブランディングに通じますので、仕事の上でも良い相乗効果が生まれてきそうです。

やる気は、自分のやりたいこと、目標ができたときにわき起こります。そして、それを達成したときに、さらに大きなやる気にパワーアップします。やる気を上手にコントロールしていきましょう!

執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

■常に新しいことにチャレンジし、やったことのないものに取り組む
同じ状況が続くと、やる気をアップさせるテストステロンが下がってモチベーションの低下を招くそうです。確かに、仕事がマンネリ化してくると、意欲は下がってきます。それを避けるには、常に仕事や生活に変化を与えていくことが必要。
執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

■確率を楽しむ、心の余裕を持つ
成功確率が五分五分、2分の1の確率ということは、2分の1の確率で達成できないこともあるということになります。ガンバっても達成できないときは、目標を見直すこと。そして、目標を変更したり、中止したりすることも必要。八方塞がりになっても、そこでショックを受けて立ち止まらずに、別の方向へ目を向けて切り替えること。確率を楽しむぐらいのタフさが、モチベーションの低下を防ぐことに。
執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

よく高い目標を掲げたときは、中間目標を設定して、それを1つ1つクリアしていくようにと言われますが、それは、やる気を維持するためでもあるわけです。「勝ち癖」をつけるためには、目標の立て方が重要になってきます。脳をやる気の状態に保つために、小さな成功体験を積み重ねていくことが必要になります。さらに、周りから「よくやった」と声をかけられたり、評価が上がったりすると、達成感や喜びが大きくなって、次のチャレンジへの意欲が高まっていきます。褒めてくれる人がいなかったら、自分で自分を褒めてあげましょう!
やる執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

やる気を維持するには、「常に確率が2分の1のことにチャレンジするか、確率が2分の1になるまで、無心でガンバルかのどちらか」と結論づけられています。確率が2分の1になる目標とは、「今の自分にはちょっと無理かな……、でも、ガンバレばできるかもしれない」と、少し背伸びをすれば到達できると思える目標で、そうした目標を設定したときに達成へのモチベーションが一番強くなるということになります。勝ち続けるには、ちょっとガンバって達成する目標を設定して、それをクリアしたら、また少し上を目指す、ということを繰り返していけばいいわけです。
執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

「勝ち癖」をつけるためには、勝ち続けることが定石です。目標の立て方によって、それが可能になるのです。「モチベーションコントロール」(藤田徳人著)という本の中に、やる気を維持する目標の立て方が紹介されています。ある心理学の実験結果によると、人間が一番モチベーションを高くして取り組めるのは、自分にできるかできないか五分五分と思える場合、つまり成功確率が2分の1であるときになるということです。簡単に実現できない成功確率が低いものに対してモチベーションを持ち続けることは、脳科学的に不可能なことになり、また、簡単に実現できそうなことにも高いモチベーションが働かないということです。
執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

やる気が失せてしまう原因の1つに、立てた目標が高すぎるということがあります。どんな夢も目標も、あきらめないでガンバリ続ければ必ずかなうと信じて、努力できる間は高いモチベーションを維持できます。しかし、半年、1年とやっていくうちに、実現する可能性が低いことが分かってくると、そのとたんにやる気は途切れてしまいます。恐いことは、何かにチャレンジするたびに、途中で挫折したり、達成できないことで「負け癖」がついてしまうことです。頭の中では、「ガンバろう!夢はかなう!」という前向きに考える思考回路が閉ざされて、「ガンバってもまたダメかもしれない」という思考回路が形成されてしまいます。すると、仕事に意欲が持てなくなったり、つい悲観的物事を考えるようになってしまいます。これは、1人でビジネスをしていく上で、絶対に避けたいことになります。

執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

「よし、○○にチャレンジしよう!」と決めた翌日に、「冷静に考えたら、やっぱり自分にはムリ?」と思ったりすると、急にテンションが下がってしまうことがありますが、これは、考え過ぎたり、悩んだり、理性を働かせすぎたりすると、セロトニンの分泌量が増えて、やる気にブレーキをかけることになるからだそうです。すると、やる気の低下は、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌が低下した状態のことで、下げないようにコントールすることができれば、また下がってもまた上げることができれば、意欲的に取り組むことができるようになるということになります。

執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

やる気が高まっている状態というのは、脳の中で快感を司る脳内神経伝達物質のドーパミンと精神活動や意識を活性化させるノルアドレナリンの分泌が高くなり、行動を抑制するセロトニンが低くなっているそうです。そして、ライバルが出現したり、闘争意欲をかきたてられたりして負けん気を発揮すると、テストステロンという男性ホルモンの一種となる脳内ホルモンが分泌され、これが、ドーパミンやノルアドレナリンを増加させるため、やる気をさらにアップさせるそうです。

執筆者:塚田 祐子(出典:All About)より抜粋

1)失敗を何度も繰り返す
2)やりたくなるのを待つ
3)できなかったときに罰を設ける
4)無闇にご褒美を設定する
5)睡眠不足で事に挑む

本人としてはやる気を出したのに、それが毎回失敗する。…これを繰り返すと、脳が頑張ることを無駄に感じてしまうので、目標は、手が届く範囲に設定しておくこと。成功したときの自分へのご褒美も、慣れると効果が薄れることに注意しよう。脳がしっかり働ける状態であることが重要なので、常に健康体であることも心がけるべきことのようだ。

脳科学から見た「やる気」UP法
2014年4月7日 R25より

貧乏脳の特徴

2015年11月01日
・いざというときに頼れる友人・知人が少ない
・他人の意見や行動に流されやすい
・与えることより、もらうことばかり考えている
・常に受身で被害妄想に駆られてしまう
・「でも」「だって」「どうせ」が口癖
・気がつくと愚痴をこぼしている
・嫌なことは常に先延ばししてしまう
・目先の利益だけをつい追いかけてしまう
・夢や目標を掲げるのが苦手
・不健康で身体のケアをあまり気にしない

『金持ち脳と貧乏脳』茂木健一郎著 総合法令出版