本日 205 人 - 昨日 396 人 - 累計 364830 人
①無理難題を言ってくる親に対して 怒鳴り込んできても、あわてずに「相談室」または「応接室」に案内する。立ち話はNG!職員室など他の先生がいる場所だと余計に火に油を注ぐ結果になる。(ゆったりとした椅子に座らせたほうが気持ちが落ち着く。固い椅子に座らせるとイライラが続く)


② 対角線の左前に相手を座らせるとよい。人間は至近距離で対面すると相手の目を見て話が出来なくなってしまうものです。正面にすわるよりも対角線の左前にすわらせると良い。(左前に座らせると言うことは左耳に話しかけることになります。人間の左半分は右脳が支配しています。イメージで捉える右脳に話かけたほうがイライラしないで、素直に話がきけるようになります)

③ ひとつひとつ反論せずに、しっかり大きくうなずきながら相手の話を聴いてください。(カッカカッカしている人に正論は通じません。余計に怒らせてしまいます)うなずくということは相手の話を受け止めることなので、怒りを抑える効果が増大です)・・・受容・傾聴・共感がすべての基本

④ 足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞり返って話しを聞くと相手の怒りを増幅させてしまうので、話を聴くときは、前かがみになり相手の話を受け止めてください。

2013年2月25日(月)日経新聞
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態

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2歳くらいになると、赤ちゃんは、自分と母親が違う存在であることを知るようになります。
この時期に子どもの不安を取り除き、安心感を与えるのが母親の役割です。この時期に母親が情緒不安定だったり、母親がいなかったりすると、分離不安がいつまでも残ってしまい、人との距離のとり方がわからないボーダーライン人格障害になってしまう人も少なくありません。ボーダーラインの人たちは感情の制御が出来ないため、ストーカー・性犯罪・薬物依存・殺人など反社会的行動に出ることがあります。

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妄想

2013年02月15日
妄想性パーソナリティ障害と言う言葉をご存知ですか?これは、調和を重んじる日本人にかなり多くいます。特に完ぺき主義の親に育てられた場合に多く発症します。人が話しているのを聞くと、いつも自分の悪口やうわさをしていると感じたり、誰かに優しくされると、自分を利用しようとしているのではないか?と疑ったり・・・。結果として社会的に孤立し、さらに妄想が高まっていくことになるのです。あなたは、大丈夫ですか?

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希望

2013年02月14日
境界性人格障害の方は波乱万丈の不安定な生き方とは対照的に一般人にはない才能を持っている方が多数います。40代から激しさは少しずつなくなり、穏やかになってきます。
大切なことは、希望を持ち続け、人よりも優れている部分を磨くことです。そうすれば、社会的に自立し、成功を必ず得ることができます。

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不安と恐怖

2013年02月13日
生物はいつも安定した状態を保とうとするが、それが壊されそうになると警報をならす。不安と言うのは警報です。恐怖とは、蛇やワニが怖い・・・等、外的対象がある場合です。
不安には、病的な不安と健康的な不安があります。原因・理由がわからない、不安な状態が長期にわたって続くようであれば、要注意です。一度、全国webカウンセリング協議会に相談してください。

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「心と体」

2013年02月12日
人は心の持ち方によって大きく左右されます。病院も体と心の2通りがありますが、体の病気は、治療方法がどこの病院に行ってもほぼ一定です。しかし、心の病は目に見えるものではないので20分程度の診察で心の中をのぞくのは、不可能に近いといえます。うつ病や統合失調症など病気と判断されるものは別として、複雑な家族関係や人間関係から心に傷を負っている人は薬ではなく、カウンセリングが必要になります。技術や体力がずば抜けていても、心の面が崩れれば、全く別人のようになってしまいます。気持ちの持ち方を変えるだけで、人生が大きく変わることが多いのです。たかが、カウンセリング・・・されど、カウンセリング・・・。

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ストレスをためると、精神が不安定になり、体調の不調にもつながります。


次のような症状はありませんか?

1. 寝つきが悪く、熟睡できない。

2. 夜中によく目が覚め、その後、なかなか寝付けない。

3. 朝、かなり早く目が覚めてしまう。

4. 朝は毎日、憂鬱な気分になる。

5. 頭が重く頭痛がして、目も疲れる。

6. 食欲がなく、たまに吐き気がする。

7. 頻尿である。

8. 疲れやすく、動悸や息切れがする。

9. 何でもないことが気になって仕方がない。

10.喉が無性に渇き、汗をひどくかく。


以上の項目のうち、5つ以上あてはまる人は、ストレスがたまってきています。出来るだけ、天気がいい日の午前中は、外に出て、1時間以上散歩してください。また、ストレスは溜め込まず、スポーツや趣味で発散してください。友達に愚痴を聞いてもらうのも大変良いことです。8個以上あてはまる人は自律神経がすでに危ない状態ですので、カウンセリングを受けるか、心療内科に相談したほうがいいです。自分で何とかしようとすると深みに入ってしまうことが多いですので十分気をつけ、たまにストレスチェックをしてください。

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「時間」

2013年02月10日
人は不安があると体の調子まで崩し、不安が更に不安を招き、あり地獄のなかに入りこんでしまいます。同じ時間を過ごすのであれば、ため息をつき、毎日、下を向いて過ごすより、上を向いて、明るく、楽しく前向きに過ごしたいものです。時間はすべての人に平等に与えられています。笑いは、体調にもよく、周りの人にも安心と幸せをもたらします。過去の失敗をくよくよ悩むより、未来を信じて、今できることを前向きに一つ一つクリアしていきましょう。焦りすぎても、クヨクヨしても何もプラスにはなりません。明るく、楽しく、前向きにいつも笑顔で、今できることを1つ1つ焦らずにこなしていけば、必ず、光が見えてきます。気持ちの持ち方次第で人生は何歳からでもやり直しがきくのです。落ち込んで悲しんでいても、楽しんでいても時間は同じように過ぎていくのです。そう、この一瞬も・・・。

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「余裕と自信」

2013年02月09日
カウンセラーは、常に心に余裕がなければなりません。自分自身に自信がなかったり、心に余裕がなければ、相手の心を動かし、変えていくことは出来ません。以前、不登校だった人やひきこもりだった人の中に、カウンセラーになりたいという方が沢山います。しかし、すべての相談を自分を中心に考えてしまうため、失敗するケースが多いようです。自分自身のケースは、沢山のケースの中のごく一部にすぎないということは、常に心にとめておくべきでしょう。また、自分自身の悩みが解決し、心に余裕があり、自分自身にゆとりが持てるようになるまでは、カウンセラーとしてやっていくことができません。精神的な安定と心の余裕や自信は、カウンセラーにとってとても重要です。自閉症や学習障害児のカウンセリングは、不可能であるという人がいますが、自閉症や学習障害も、カウンセリングで変えていくことができる時代なりました。自閉症や学習障害の子供たちの事で悩んでいる親御さんも、一度相談していただければと思います。カウンセリングには、様々な方法があるのです。

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「人格障害」

2013年02月08日
 人格障害の人には、精神面での不安定さはあるにしても、健常者にはない創造的な能力やパワーを持っていることが多いです。境界性人格障害だからといって落胆する必要はまったくないのです。その人の持つ可能性を磨けば必ず成功を収めることができるのです。
 「自分は不幸だ」「人生は虚しい」「生きていても意味がない」と嘆くよりも、今の自分を受け入れ、自分自身を卑下するのではなく、希望を大きく持つことが大切です。他の人にはない才能を与えられたかもしれないのです。統合失調症(分裂症)・多重人格・強迫性人格障害・反社会性人格障害・境界性人格障害・妄想性人格障害・演技性人格障害・・・・様々な人格障害がありますが病気だと諦めないことが大切です。潜在能力を大きく開花させましょう!!

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ひきこもりの期間が長くなってくると、様々な病的な症状が出てくるこが、かなりありますが、病的な症状を改善しても、根本的な原因を何とかしなければ、ひきこもり脱出にはつながりません。全国から多くの不登校・ひきこもりの相談を受けますが、ほぼすべてのケースが解決しています。一歩、踏み出す勇気が解決につながります。全国で心理療法カウンセリング講座を実施していますので、是非、一度参加してみてください。詳しい日程は全国webカウンセリング協議会に問い合わせの上、確認お願いします。 人は考え方、とらえ方が良い方向に変われば、必ず、様々な問題が解決し、困難を乗り越えていくことが出来ます。親自身が変なプライドやこだわりを捨て変わっていきましょう。それが、問題解決のスタートラインです。解決方法は必ずあります。家族で笑い会える日は必ず取り戻せます。子どもへの愛情と、問題を解決させるという信念を絶やさずに、焦らずに1歩ずつ進んで行きましょう。

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「親にわかってもらいたい」と言う気持ちの裏返しとして、子どもは「おかあさんになんてわからない」と叫んだり、物に当たったりすることがよくあります。これはまさに「親にわかってほしい」と言う子どもからのサインです。それを理解せずに、親がイライラしたり、親自身が精神不安定になり、もしくは、無視などすると、緊張の糸はますます張り詰めてしまいます。親が一歩引いて、子どもの訴えに黙って耳を傾けることで、子どもの心は少しずつほぐれてきます。解決を急ぐと泥沼にはまってしまうことになります。親が心にゆとりを持って、子どもの立場になり、無理に解決を急がないことが、逆に早期解決につながります。

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統合失調症の初期症状で、お風呂に入らなくなったり、着替えをしなくなったり、退行がおこったり、強迫神経症(いくら手洗いをしても汚い気がして何時間も手を洗い続けたり、戸締りやガスの栓を締めても何度も確認するなど)と見られる状態が続くことがあります。 これは、ひきこもりの子どもにも見られる症状ですので、すぐに統合失調症だと決めつけるのは大変危険です。統合失調症の場合、次のような陽性症状が出てきた時は、まず、家族相談で、親が精神科に相談に行って下さい。
〜統合失調症の陽性反応〜
 正常な人には見えないものが見えたり、正常な人には聞こえない声が聞こえたり、明らかにありえない考えを正しいと信じ込んだり、奇怪な格好や空笑をしたり、支離滅裂な言葉、不可解な返答をくり返したり、自分の意思ではなく誰かにあやつられている・・・などです。心配なことがあれば、心理療法カウンセリング講座にぜひ参加して、相談して下さい。(相談料は無料です。)

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フィンランドの発達障害児に対する学校での対応
フィンランドの学校には、発達障害などの子どもなどに対して、問題が起こったときに、担任教師がひとりで抱え込まないように、特別支援の教師の他に、保健師、ソーシャルワーカー、精神科医、児童心理学者、校長、副校長で支援チームを構成している。サポートチームメンバーは、学期始め全校生徒に全員が紹介され子どもたちが、電話や対面などでいつでも相談しやすい体制を作っている。

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21. 児童生徒がイライラしている場合は、よく観察し、原因を分析すること。児童生徒からイライラしていること、ストレスになっていることを直接聞いてもよい。
その場合は、理由ではなく、意図を尋ねること。例)「なんで○○ちゃんに暴力を振るったの?」と理由を聞くのではなく、「イライラしていたの?」「何がしたかったの?何をしようと思ったの?」と意図を聞くことが大切である。


22. 原因がわかった場合は、児童生徒がイライラしないための環境づくりをする。


23. 児童生徒と話をするときは、近づいて、静かに、穏やかに話しかける。


24. 多動の児童生徒には、プリントの配布などを手伝ってもらう。


25. 集中できる時間に合わせた課題の作成(50分集中させようとするのではなく,
15分で完成する問題を3つ用意し、ひとつ課題が終わるたびに、質問をしながら、一旦、リセットして次の課題に取り組ませる。

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16. スケジュールを決めスケジュールに沿った行動を毎日とらせる。


17. 児童生徒が登校してきたらすぐに今日のスケジュールの確認をする。また、声かけは先生のほうから積極的に毎日すること。活動への参加も積極的に行うようにする。


18. 借りたものは必ず元の場所に返す習慣を身につけさせる。


19. 一貫性のある粘り強い指導を心がける


20. 絵や写真、模型などを指導のときに上手に活用する(視覚からの情報のほうが頭に入りやすい)

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11. 児童生徒が座る席は、最前列の教師が一番目に届くところに座らせ、適宜、声かけをする。


12. 児童生徒の集中力を考えながら、集中力が切れる前に、児童生徒の近くを通り、タイミングよく声をかける。


13. 完璧は求めずに、多少だらしない行為があっても、周りに迷惑をかけていなければ、細かいことは、注意しない


14. タイマーなど時間になったら知らせる機能を利用する。


15. パニックを起した時は、静かな落ち着ける場所に移動し、冷静になるのを待つ。冷静になってから、児童生徒と向かい合い、パニックになった出来事を振り返る。
(興奮しているときは、叱らずに落ち着くのを待つ)

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