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「いじめ防止法」改正案 教職員の研修→削除 対策委員会に関する規定→削除 子どもの命より学校か 遺族ら反発

いじめ防止対策推進法の改正を目指す超党派の国会議員による勉強会(座長=馳浩元文部科学相)が示した改正案に、いじめ自殺で子どもを失った遺族らから反発の声が上がっている。素案は当初、学校や教員が実施すべき対策を詳細に明記した内容だったが、座長試案は学校関係者への配慮から多くが削除された。遺族らは「誰のための法律なのか」と批判しており、着地点が見通せなくなっている。


毎日新聞2019年4月26日 東京夕刊【伊澤拓也、水戸健一】

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