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いじめ自殺の生徒の親族に深夜、早朝に面会を求める電話やメール 新潟県が教諭を減給1月処分

新潟県の県立高校に勤務する男性教諭が2018年6月にいじめを受けて自殺した男子高校生の親族である自身の勤務校の卒業生家族に対して7月~8月にかけて早朝や深夜にメールや電話で繰り返し面会を要求する連絡を取り、卒業生が心身の不調を訴えたことから8月、家族が教諭と面会したが、その際にも教諭から不適切な発言があったという。親族に心理的苦痛を与えたとして新潟県教育委員会は、2019年3月26日、下越地方の高校の50代男性教諭を減給1月(10分の1)の懲戒処分とした。新潟県教育委員会はその教員の所属する高校校長も監督責任があるとして文書訓戒の処分とした。

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