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NGT48の山口真帆さん(23)に対する暴行事件

NGT48の山口真帆さん(23)に対する暴行事件で、運営会社のAKSは2019年3月22日、新潟市内で第三者委員会による調査報告書の記者会見を行った。その内容に非難が集中している。山口さんは2018年12月、自宅玄関先で顔を掴まれて押されるなど暴行され、新潟県警は無職と大学生の男性2人を暴行容疑で逮捕した。その後、新潟地検は2人を不起訴処分とした。新潟県警は被害者を匿名にして発表したが、AKSは一切の広報を行わなかった。2019年1月、山口本人がツイッターや動画などで被害を告白。NGT48のメンバー複数が暴行事件に関与している.。
運営スタッフが適切な対応を行わなかったと指摘したことで大きな問題となった。山口さんが動画を配信し、ツイッターを公開しても、NGTの関係者などは芸能メディアに山口さんには少し精神的な問題があると、あたかも狂言であるかのように匂わせるなどしていた。AKSは2019年1月14日、支配人の今村悦郎氏を更迭し、第三者委員会が調査を行うと発表。AKSは、2019年3月22日午後1時半から新潟市内で会見を開いた。同社運営責任者兼取締役の松村匠氏、NGT48劇場支配人の早川麻依子氏、同副支配人の岡田剛氏の3人が出席し、第三者委員会による調査結果を説明したが、新たな炎上を招く結果となった。会見の生中継を山口さんは視聴していた。始まってから約30分後、彼女はツイッターで反論を行う。「繋がっているメンバーを全員解雇する」と約束しましたがこのことに関して聞くと連絡が返ってこない。松村匠取締役に1月10日に謝罪を求められ。本人が謝罪しなければ、ほかのメンバーに謝罪コメントを代読させるといわれ、本人の口から謝罪させられることとなった。記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていた。特定のファンとの私的交流を繋がりと言うのはメンバーのみならずファンの皆さんも認識していることだ。犯人グループとの交際を認めたメンバーもいる。どうしても松村取締役が考えた謝罪の文章は使いたくなく、何度も交渉したが認めてもらえなかった。

被害者を守るより、事実を隠蔽し、利益を優先するなど言語道断です。
学校や教育委員会がいじめの事実を認めずに、保身に走る行為と同じで決して許されない行為です。運営側が真相を明らかにせずに、事実の隠蔽を図り被害者が泣き寝入りするようなことがあっては絶対にいけない。大人の事情で
被害者の子を追い詰める歪んだ社会であってはいけない。

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