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小2女児へのいじめを苦に母子心中、委員会内に調査部会を設け、いじめ調査や学校対応の検証 

宮城県仙台市泉区で2018年11月、寺岡小2年の女児(8)へのいじめを苦に母親が無理心中したとみられる事件で、仙台市教育委員会の第三者機関、市いじめ問題専門委員会は2019年3月21日、委員会内に調査部会を設け、いじめ調査や学校対応の検証をすることを決めた。仙台市教育委員会は調査部会を、21日委嘱を受けた新委員4人に、仙台市教育委員会が今月中にも選任する遺族推薦の臨時委員3人を加えた計7人で構成する方針。折立中2年の男子生徒が教諭の体罰を受けた上、いじめを訴えて2017年に自殺した問題を巡り、別の調査部会を設置することも決めた。現在検証に当たっている川端壮康委員長ら委員4人と臨時委員3人が引き続き担当する。二つの調査部会の独立性を担保するため、互いの調査や答申を尊重することを運営要領で定める。

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