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LINE絡みの事件2

2014年10月
●「LINEいじめ」も 千葉 中1女子自殺未遂
2014年10月31日
千葉県の市立中学1年の女子生徒(13)が2014年8月、学校でのいじめを理由に2度にわたり自殺を図っていたことが2014年10月31日、関係者への取材で分かった。学校や教育委員会は、陰口などの行為を認め、加害生徒とともに女子生徒側に謝罪したが、いじめに当たるか、自殺との関係は調査中という。謝罪後もいわゆる「LINEいじめ」があったといい、女子生徒は登校しているが教室には行っていない。女子生徒の両親によると、女子生徒は2014年8月18日の夕方、自室で「死にたい」などと記した日記を残し、カッターで右手首を切ろうとしたところを両親が発見。2014年10月22日夕方、母親の携帯電話に「ママごめんなさい。もう消える」などとメールを送信。両親が付近を探したところ、自宅近くの公共施設で、カッターの刃を右手首に当てている女子生徒を発見した。両親が制止したため、女子生徒にけがはなかった。両親らによると、女子生徒は2014年5月〜8月ごろまでの間、所属する運動部の同級生の女子部員から日常的に「うざいんだよ」「(部活を)早く辞めろよ」などと陰口を言われていたという。女子生徒が体調不良で部活を休んでいる間にロッカーの名札が外されていたり、用具が隠されていたこともあった。女子生徒は、8月上旬に退部した。両親はいじめがあったとして学校に調査を要求。学校によると、自殺未遂の後、部員に聞き取り調査を実施し、陰口などの事実を認め、2014年8月末、校長ら教員と1年の女子部員8人が女子生徒と両親に謝罪。しかし、その後も、2014年9月末には女子部員により「LINE」で「(女子生徒を)突き落とそーぜ」「地獄行きだな」などと書き込まれているという。

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