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子どもをLINEいじめやLINEトラブルから守るために

子どもをLINEいじめやLINEトラブルから守るためには、大人も正しい知識を持たなければなりません。包丁と同じてす。便利な道具でも使い方を間違うと凶器になります。LINEはメールに比べ依存になる確率が高いといえます。子どもたちの人間関係は、LINEがある以上、自宅に帰ってからも続きます。LINEで1日中つながっていれば、友達の欠点が目につくこともあります。そして、ちょっとした発言や行動から、いじめに発展することもあるのです。とくに女子生徒は、学校での昼食の時も、トイレに行く時も集団行動を好みます。LINEも同じで、みんながやっているのに、やらないわけにはいきません。人間には自分だけの時間が必要です。LINEは、その時間を奪い、ストレスになる場合があるのです。LINEに時間を割かれ、親子の絆をつくりづらくなるのも問題です。食事の時間や勉強をする時は、LINEをやらないなど家族でルールを決め親子の会話を大切にして、明るい家庭環境をつくることが大事です。また教師も子どもたちの現状を把握して、情報モラル教育に力を入れなければなりません。

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