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フィルタリング

2016年05月31日
インターネット上の有害な情報からの青少年を守る為に性的、反社会的な情報等が含まれたサイトを選別し、閲覧できないようにするサービスをフィルタリングと言います。
フィルタリングは日本語で、「選別」「ろ過」などの意味があります。フィルタリングを設定することにより、未成年に悪影響を及ばす、アダルト、薬物、出会い、ギャンブル、グロテスク、自殺などの有害サイトをブロックして閲覧できなくすることが出来ます。子どもを犯罪や性被害や架空請求などから守るためにもフィルタリングは必要なのです。

身も心を滅ぼす危険な小遣い稼ぎ

2016年05月30日
「お小遣いアプリ」はスマホにダウンロードして、開くと表示されているゲームアプリや、アンケートの回答などを利用することでポイントが貯まり、そして貯まったポイントを「現金」や「ウェブマネー」「ギフト券」「マイル」などの様々ものに交換することが可能なサービスなのです。しかし1回でもらえるポイントが少なく、時間もかかり飽きてしまうので中高生にはあまり浸透しませんでした。LINEのオリジナルスタンプを作ってお小遣い稼ぎをしようとする未成年もいましたが、審査に合格しなければ発売できず、素人とプロでは明らかに差があり、専門知識がない中高生がスタンプでお小遣いを稼ぐのはハードルが高すぎました。2012年に写真袋が出来てから、一度に沢山の画像や動画を共有できるということで、中高生を中心に人気が出ました。今までにメールで送れなかった大きなサイズの写真や動画も写真カプセルを使えば簡単に共有できる利点を生かし、過激な画像や動画でお小遣い稼ぐ未成年が増え始めました。

見知らぬ人とつながる子どもたち

2016年05月29日
「SNSを利用して同じ趣味の人と意気投合して盛り上がった」「不登校の友達がいない内気な子がネットで初めて本音で話せる相手が出来て学校に通うようになった」「聴覚障害の子がネットの世界で沢山の理解者が出来て前向きになった」と言う報告もありますが、ネットの中には純粋な子どもの心に付け込む犯罪者がいることも忘れてはいけません。
LINE人気に便乗してネット上には、LINE友達募集掲示板が乱立しています。
友達や彼氏、彼女が欲しい子どもたちは、LINE掲示板で気軽に出会いを求めてしまいます。
LINEの会社とは全く別の業者が運営していますが、IDがわかれば簡単に連絡を取ることが出来てしまいます。まだ判断能力がない子どもたちは、地域、性別、年齢を指定して登録するので、相手を信じてしまいがちです。犯罪者の多くは、年齢や性別を偽って未成年に近付いてくるのです。その他にも、フェイスブックやツイッターなどのSNSやゲームサイトでも面識がない人と簡単にやり取りすることが出来てしまいます。近くにいる利用者が男女別に地図上のアイコンで示され、クリックすると写真やプロフィールが表示されるGPS機能を使った友達募集サイトもあります。内気で寂しがり屋の人は現実社会で友達を作りたくてもなかなか友達を作ることが出来ずに、ネット社会での出会いを求めてしまうようです。ネット社会で意気投合するとネットの中だけでは満足できずに出会いを求めてしまうのです。

ネットに醜態をさらす教員

2016年05月28日
教師は生徒のお手本になるべき存在です。学校外でもモラルを守った行動を心がけなければなりません。歩きながら、車を運動しながら、スマホを操作するなど教師失格です。ネットで知り合った未成年と性行為をするなどあり得ない行為で逮捕された教師もいます。大学の頃に作ったフェイスブックやTwitterも生徒や保護者が見ている可能性があります。悪ふざけ画像や、感情的になった書き込みをしていた場合、アッという間に信頼をなくします。また、職員会議の内容をTwitterでつぶやいたり、生徒と保護者の了承なしで、学校祭や修学旅行で生徒が映った画像をアップするなど問題を起こす教師もいます。また、地域活性化の為に忘年会などは地元で行うことも多いと思いますが、酔っぱらって醜態をさらしているところを地域住民に動画撮影されYouTubeにアップされた教師もいます。学校名で検索するとその醜態が1ページ目の1番目にヒットしてしまい生徒募集に影響が出た学校もあるのです。生徒に指導する立場の教師が、まず本気でネットモラルについて考え、教師同士で勉強会を開く事が大切です。

情報モラル教育

2016年05月27日
学校で抱えている問題や児童の学年ごとの実態に応じた教育を日常的に取り入れていく必要があります。これらは、学校の教育活動全体で取り組むべきものですが、道徳の時間においても同様に、情報モラルに関する指導に配慮していかなくてはなりません。指導に際しては、眼の前の児童・生徒の実態を念頭におき、情報モラルにかかわる題材を生かして話し合いを深めたり、コンピュータによる疑似体験を授業の一部に取り入れたり、児童の生活体験の中の情報モラルにかかわる体験を想起させたりする工夫などが考えられます。LINEでの会話と顔を合わせての会話との違いを理解し、LINEなどが相手に与える影響について考えるなど、インターネット等に起因する心のすれ違いなどを題材とした指導や悪質投稿がいかに周りに迷惑をかけ、自分自身の人生を狂わすかを実際の事例をもとに子どもたちに話し合わせ、作文を書かせる等が考えられます。

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