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トラウマ

2017年01月19日
生活上のある体験を原因とする重い心の傷。精神的な外傷であり、一般に「心的外傷」と言われている。震災、交通事故、レイプ、児童虐待といった、自からの処理能力を超えるような強烈な体験をした場合、心は、その体験から身を守るために、それを瞬間的に冷凍してしまう機能を持っている。それにより、「とりあえず、ひとかたまり」として、心の他の領域におさめられる。「瞬間的に冷凍された状態」は鮮度を変えることなく保たれている。しかし、何らかの理由で冷凍されていた体験が解けた場合、非常に生々しい形で心の中に侵入してくる。

画像安川雅史の深層心理テスト

安川雅史の深層心理テスト2

過呼吸

2017年01月18日
緊張や不安、恐怖、過度のストレス等、感情の高まりで、発作的に呼吸を早く繰り返してしまう。その結果、血液中の炭酸ガス(二酸化炭素)が極端に減って、血液がアルカリ性になり、筋肉や神経に異常をきたす。うまく呼吸できず、時には、四肢が硬直し、失神することもある。1度おこすと、何度も繰り返すことが多い。
対処法:ペーパーバック法(紙袋を口にあて呼吸させる方法)、抗不安薬、息をコントロールして深呼吸する。根本的には原因となる不安や恐怖、ストレスを取り除かなければ治らない。
※脳の病気であるパニック障害の人にとっては、炭酸ガスはパニックを引き起こすもとになってしまうため、ペーパーバック法を行うのは大変危険である。

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安川雅史の深層心理テスト2

ひきこもりの子どもの自立②

2017年01月17日
注意しなければならないのは、強制的に連れて行くような施設は、かなり問題がある。と言うことです。やはり本人の意思で施設に入りたい。変わりたいと思うことが重要です。施設に相談すれば、自宅まで足を運んで、何度も子どもと話をしてくれるところもあります。ただし、幻聴、幻覚があったり、自殺未遂を繰り返すなどの症状がある場合は、出来るだけ詳しく紙にまとめた上で、入院設備のある精神病院に電話をかけ、家族相談にのってもらえる場合は夫婦で病院に出向き相談にのってもらいましょう。その上で対策を考えていく必要があります。

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安川雅史の深層心理テスト2

ひきこもりの子どもの自立①

2017年01月16日
ひきこもりの子どもを自立させる為に、一人暮らしをさせることが良いと言う考えもありますが、十分注意が必要です。出来るだけ、少人数の下宿など、アットホームな雰囲気があるところのほうが良いでしょう。まったくの一人暮らしだと、今と変わらない生活が続いてしまう可能性も高いです。また、かなりの危険もともないます。若者の自立を支援する施設がありますが、1年以上は、社会に出るための準備期間が必要です。

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ひきこもりの子どもを持つ親

2017年01月15日
ひきこもりの子どもを持つ親にとって、子どもを自立させたいのは、自分たちがホッとしたいからですか?世間体が気になるからですか?家計が苦しいからですか?老後は子どもに面倒を見て欲しいからですか?自分たちが死んでから、誰も子どもの面倒を見てくれる人がいなくなるからですか?子どものことであれこれ悩む前に、まず、親自身が毎日を明るく、いきいきと充実して過ごすことが大切です。また、ひきこもりは子どもだけでなく夫婦の問題です。お互いに相手まかせにしたり、相手のせいにしたりせず、2人の力をあわせて悪戦苦闘してください。力をあわせて物事に立ち向かえば好結果につながります。諦めは何も生みません。夫婦お互いを思いやる気持ちもいつも持ち続けてください。今の試練を乗り越えたときに本当の幸せが待っています。

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