本日 473 人 - 昨日 854 人 - 累計 347942 人
本日は9時30分から湘南学園高等学校1年生対象の講演会を実施しました。
朝の満員電車は凄かったです。生徒の皆さんは真剣に話に耳を傾けてくれました。
お昼は学園内のカフェテリアでいただきました。大変おいしかったです。
午後は13時から湘南学園中学校1年生向けの講演会です。

2017年4月に自殺した長崎県長崎市の私立高2年の男子生徒=当時(16)=の両親は命日の20日、長崎市本河内1丁目の亡くなった現場を訪れて冥福を祈った。また両親は、「自殺はいじめが主要因」とする第三者委員会の報告書を不服として受け入れていない学校側が、改めて同様の見解を書面で示したことを明らかにした。

 両親は遺影と花束を携えて現場を訪れ、静かに手を合わせた。その後、報道陣の取材に応じ、報告書の内容について学校側の見解が代理人を通じて書面で届いたと説明。それによると、▽自殺直後に学校が実施した生徒たちへのアンケート結果が反映されていない▽いじめと自殺の因果関係に論理的飛躍がある−などとして「報告書に問題がある」と指摘しているという。

 また、いじめなどで亡くなった場合に死亡見舞金を遺族に支払う独立行政法人「日本スポーツ振興センター」に提出された死亡報告書も学校側が開示し、校長名で「死亡までの経過」を「不詳」と記載していたことが判明したという。

 母親(47)は「亡くなって2年となり、何らかの結果を息子に報告したかったが、学校から届いたのは第三者委の報告書を認めないとの内容。誠実さを欠く対応が今後も続くと思うと息子に何と言っていいのか悩ましい」と話した。父親(51)は「『不詳』としか書かれていないのは息子が軽んじられているようで、ふびんで仕方がない。学校がこのまま『いじめが主要因』ということを認めないのであれば、法的措置も視野に入れざるを得ない」と述べた。

 また、学校側が第三者委に対し報告書の裏付け資料の開示を求めたが、第三者委側は調査に協力した人との信頼関係などを理由に応じなかったことが、20日までの複数の関係者への取材で明らかになった。

2019年4月22日 長崎新聞

恐ろしいニュース



校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ


2019年04月20日 毎日新聞



 AP通信などによると、バングラデシュでイスラム神学校の校長によるセクハラ被害を訴えた女子学生(18)が焼き殺される事件があり、警察は犯行が校長の指示によるものとみて調べている。バングラ国内では校長ら容疑者に対する厳罰と女性の人権保障を求めるデモが起きている。

 殺害されたのは南部フェニにある学校に通っていたヌスラト・ラフィさん。3月下旬、校長室で校長から繰り返し体を触られたなどとして警察に被害届を提出し、校長は逮捕された。

 しかし、ラフィさんは今月6日、学校の屋上に呼び出され、ブルカ(女性イスラム教徒の衣装)姿の5人組に被害届の撤回を求められた。拒否すると、手をしばられた状態で灯油をかけられたうえ、火を付けられた。全身に大やけどを負い、4日後に死亡した。

 警察は同級生3人を含む少なくとも17人を逮捕。容疑者らは、ラフィさん殺害は拘束中の校長が「自殺に見せかけるよう」に計画、指示したと供述しているという。

 バングラは保守的な社会で、女性への性暴力が表ざたになりにくいとされるが、今回の事件は国内に衝撃を与えている。ラフィさんの葬儀には数万人が参列し、首都ダッカでは女性の人権擁護を訴えるデモが開催された。ハシナ首相は遺族と面会、厳罰を約束している。【林哲平】

今年で7年目になります千葉日大第一中学・高等学校父母の会主催の講演会を実施
しました。沢山の父母の方に参加していただき本当にありがた
かったです。子どもを思う親の気持ちがとても伝わってきました。
本日、お忙しい中、講演会に参加していただきありがとうございました。
また、毎年、講演会を企画してくれる父母の会の皆様ほんとうに
ありがとうございます。産経新聞社の記者の方にも話を聞いてもらい、
講演会終了後にも今の子どもたちの現状についてお話させてもらいました。

本日は浜松西高等学校講演会・浜松西高等学校中等部講演会で2講演を実施しました。
全員が真剣に最後まで話に耳を傾けてくれました。
中等部は保護者の方に残ってもらいお話をさせてもらいました。
浜松西の生徒の皆さん、先生方、参加してくれた保護者の皆さん
本当にありがとうございました。

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